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『この動画をみて、ハッと気付く「私は今まで何をしていたのか」と』HIUベーシックインカムレポート【11月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, その他

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)でメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

計画術は難しい...。しかしゲームの中なら・・・

先月のベーシックインカムレポートで書いた「ゲーミフィケーション」を実践。ゲーミフィケーションでは、47のポイントがあるため、どれを選ぼうか自分で考え、少しいじりながらつくる。

さっそく取り入れたのは、「リマインダー」機能。「次、どんな行動をとればよいのか」教えてくれるチェックシートを活用。達成できたらサイコロゲームができるようにし、YouTubeやAmazon Prime Videoなど観れるご褒美を。普段、運動をしない自分には、サイコロ4番に「スクワット20回」を入れたり工夫をする。

習慣付けたいものは、毎日紙に書き、ひとつずつ消していく。長期間におよぶ作業などは、スモールゴール(小さなゴール)をたくさんつくり、テレビのまわりやパソコンのまわりなど、自分がよく使い、よく見る位置に付箋を貼る。たくさんゴールをつくり、やる気と次へ続けて進む意識の高まりを感じている。

「これからどうやって人生やっていけばよいのか」と思っていた時、1本の動画と巡り合う。それは

今月も、なんとなくメンタリストDaiGoさんの「D-Lab」の動画を視聴。「これからどうやって人生やっていけばよいのか」と感じながら見ていると、無意識にベストな答えをおもいつく方法を紹介しており、じっくりと聴く。

学生時代に学んでいたクラシック音楽の演奏法。楽器の演奏の仕方や美しい音楽を演奏する方法について、たしかに確信はあったが、音楽理論との違いなど理由が説明できなかった自分に希望を与えてくれたのは、「エウレカモーメント」。あれこれ考えるのをやめると答えがひらめくことを紹介。5つの「エウレカ」の条件の中には、知識があることや、常識を疑う前に常識を身につけることなどがあり、「エウレカモーメント」の動画でハッと気付く。動画を参考に自分も工夫し、学生時代大っ嫌いだった音楽理論へ手を付ける。楽典など音楽用語の意だけでは曖昧な部分もあるため、音楽用語の定義を調べていく。

11月22日は、メンタリストDaiGoさんの誕生日。誕生日動画にもエウレカモーメントの詳細を話されており、「エウレカモーメント」の動画から続けて視聴すると解説がとてもわかりやすい。視聴した後、自分への反省点改善する点は、自分の意志ではじめた、自分の意志でやめてよかったと思えることをもっとたくさん機会をつくろうと決意。他人に言われたことを言われたままに作業していたり、「やらなかった後悔」で、無限の可能性につながっているようにみえることを防ぐためだ。また、20代のうちに知識や経験、そして友達をたくさんつくっていくよう、自分も動かなきゃっ!! と活力がみなぎり、同時に焦りも出てくる。今回は、音楽とはまったく違うジャンルからヒントをもらい、やる気が湧いた。この「エウレカモーメント」の詳細は、知識のNetflixを目指してつくったD-Lab by メンタリストDaiGo「無意識がベストな答えをひらめく!エウレカモーメントの作り方とは?」と、「30代前半までにやってよかった10のこと」にて解説している。

今月消費したものはコチラ

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ブロマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、知識のNetflixを目指す「D-Lab by メンタリストDaiGo」¥906-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用した。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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