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堀江貴文イノベーション大学校12月レポート 78期メンバー募集中!

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78期メンバー募集中!1月3日までに入会すると即日参加!

12月の堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)はホリエモン主演プロデュースミュージカル「クリスマスキャロル2020」の運営スタッフとしてHIUメンバーが一致団結。受付や料理のサーブ、お客様のアテンドなどで大活躍。オフィシャルに関わるプロジェクトは勢いがあるものの、その他分科会グループ内でのメンバー発プロジェクトは比較的緩やかな印象。

長期利用なら22,000円もお得になる年会費プラン!

HIUに入って何かを得よう!自分を変えよう!そう意気込んで入会してみたものの、引っ込み思案だったり仕事の忙しさを言い訳にしたりで何も得ることなく退会してしまう人は少なくないです。そうなってしまわない為にオススメのプランがあります!

それがHIU年間プラン。通常月額11,000円の会費が年間プランを利用することで12ヶ月で110,000円と2ヶ月分お得になるというもの。なにか目標があったりHIUを長期的に利用して思いっきり活用したい人は是非このプランを!

DMMオンラインサロンの募集ページで年会費プランをお申し込みいただくことでご利用いただけます。
https://lounge.dmm.com/detail/87/

※すでに月額費プランで入会済のHIUメンバーは一度月額費プランを退会し、年会費プランから再度お申し込みいただく必要があります。

 

堀江貴文イノベーション大学校ガチスタートアップ支援部

HIUで鍛えられた少数精鋭のメンバーが参加するサロン。メンバーの考えたビジネスプランに対してホリエモン自身がコミットしアドバイスをし、月に1度飲み会も開催。無駄な議論は一切排除。本気の人だけのスピード感を体験ができるビジネスに特化したオンラインサロン!

※入会には1ヶ月以上のHIU在籍経験が必要

詳しくはこちら

https://lounge.dmm.com/detail/387/

西山知義さんを招いての第77回ネットイベント

12月のネットイベント(地方会員の為にネット配信を優先したイベント)は牛角などを手掛けるダイニングイノベーショングループ創業者、西山知義さんを招きHIUゴルフカップとの連動企画として開催された。会場:沖縄 泡盛倉庫

▼少人数でゆったりとした空間。壁にはずらりと並んだ一升瓶は全部泡盛。お酒を切り口にトークはスタートしていく。

▼西山さんとホリエモンによる食のトーク。おもしろくないわけがない。分かりやすく役に立つ話にオンラインでの視聴も伸びる。

トークイベントは毎回facebooライブ&USTREAMで中継され地方からでもチャットで参加可能。更にメンバーになると過去の全アーカイブも閲覧できる。(ゲストによってアーカイブなしの場合があります)

過去のゲスト一覧
http://salon.horiemon.com/guest/

平井卓也さんを招いての第77回定例会

9月の定例会は平井卓也デジタル改革担当大臣をゲストにお招きして開催された。HIUオフィシャルのトークイベントはクローズドが条件となっているためレポートでも具体的な内容には触れられない。HIUに入会すると過去のゲストトークの全てを観ることができる。会場:赤坂某所

▼なぜかカップ焼きそばの話からスタートし会場は一気に和やかな空気に。そこからだんだんとディープな話に入っていく。

▼「でもそれ本当にできるんですか?」政治的な部分に切り込んだ質問をどんどん投げかける。

▼トーク終了後は各分科会によるプレゼンテーション。参加者へのアピールだけでなくホリエモンにアドバイスをもらえるチャンス。

HIUの定例イベントは体験版として毎月メールマガジンから人数限定で特別参加ができるので、いきなりHIUは難しいという方は、まずはメールマガジンへ登録してみては。 メルマガ登録はコチラ

78期メンバー募集中!1月3日までに入会すると即日参加!

HIUってどんなコミュニティ?なにができる?

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)は堀江貴文による国内最大級の会員制コミュニケーションサロンです。Facebookグループを使い、その中でメンバーは自身のやたい事をカタチにしていきます。年齢性別国籍問わず、ビジネスも遊びもとにかく全力で望むやる気のある人たちが集い、交流し、新しい価値を生み出していく場です。

HIUはメンバー主導体制を完全構築した数少ないオンラインサロンです。HIUメンバーは運営から与えられるコンテンツを待つのではなく常に能動的に行動し続けており、コミュニティ全体にもそういった空気が流れています。HIUと言えば多くの方が堀江貴文のファンクラブのようなイメージを持たれると思いますが、実はHIU内でのほぼ全ての活動はメンバーの自発的な行動によるもので、堀江貴文が何かを教えたり与えたりするようなものではありません。もちろんサインや写真を撮るといったサービスも一切しません。彼自身もメンバーの一人としてHIUを活用しているとお考えください。

完全メンバー主導のプロジェクト

サロン内でのすべての活動はメンバーの「やりたい」が原動力。そんな中でオンラインサロンのコミュニティメンバーだけでこれだけの事ができるという一例をご紹介。

● ホリエモン万博・祭

現在は無くなってしまいましたがホリエモン万博、ホリエモン祭はHIUを代表する大型イベントで日本全国だけでなく海外でも数多く開催されました。こういったオフィシャルイベントも企画から準備、当日の運営まで全てを有志メンバーで構成された実行委員会が行っています。参加資格なども一切なくHIUメンバーなら誰でも企画に参加することができます。また大型イベント運営に伴い社団法人や会社なども設立しています。

● HIU合宿(年4回)

年4回実施される堀江貴文も参加する二泊三日の特別合宿。こちらも有志メンバーで構成された実行委員会が全ての企画準備運営を行います。堀江からメインテーマのみが出され、そのテーマに沿った企画を考え実行するわけですが、全くの未経験者が堀江が納得するクオリティを出すのは至難の技。しかし回を増すごとにノウハウが蓄積され、今ではそのハードルを乗り越え素晴らしいクオリティの合宿に仕上がっています。HIU合宿はHIUでのオンラインの活動の半年分の価値があると言われています。ハードルは高いですが大変な分得るものも大きいわけです。

こういった活動は全てボランティアで義務でもなければ金銭的な見返りもありません。「やってみたい」という自発的な行動のみで成り立っており、HIU創設から現在まで途切れることなく多くのメンバーが参加し続けています。

荒れにくいコミュニティ

HIUは1万円というオンラインサロンとしては比較的高額な会費のため、無償のコミュニティなどと比べるとコミュニケーションの質は高く、炎上など荒れるケースは稀です。これは数多くの規則やルールで縛ることをせずメンバーの自主性に任せることで自分たちで環境も整えようという気持ちが自然に生まれ、結果メンバーによる自治が完成したと言えます。不平不満や足りないものを他者に求めるのではなく、「だったら自分でやれば?」と行動に繋げていこう!というのがHIUの考え方です。

HIUでは開設時より分科会グループ制を採用しており、現在ではモデルケースとして多くのオンラインサロンのお手本となっています。では分科会グループとはどういったものなのか?HIUの分科会は各分野ごとに専門的に学ぶというよりは、行動のきっかけとなるテーマや目安のようなものになります。また1,000人を超えるメンバーの活動を分科会というフォルダに分けて整理するという意味合いもあります。したがって分科会ではこれをやらなきゃいけないという決まりもなく、メンバーは好きな分科に入り概ねテーマに沿った形で自由に活動することができます。

メイングループ(1)+学部(3)+分科会(29)+地方支部(7)

「自分のやりたい事に該当する分科会がないから活動できない、グループを新設して欲しい」というリクエストをいただく事がよくありますが、HIUでは前記したように分科会グループは目安のようなものなので、こじつけでも何でも良いので既存のグループで活動をという回答をしています。

例:メンバー「ペット用品を作りたいからペットグループを作って欲しい」

この場合、用品を作って売るのであれば「物販」、デザイン性が必要であれば「デザイン・写真系」、資金調達を考えるなら「クラファン」、もっと広くというのであれば居住区のある「地方支部」と言った具合にどこでも活動はできるわけです。グループ新設をリクエストする人はどこかでできない理由を自分以外のせいにしたり、行動が環境に依存している傾向にあるのかもしれませんね。

※HIUメンバーは分科会全てのグループに参加が可能です。運営からも全分科会への登録を推奨しています。

HIUでは地方各エリア別で支部を設け地方での活動の活性化を図っています。また各エリアにはメンバーの活動支援となる支部予算の支給とホリエモン祭など堀江参加のイベント権を与えており、実質個人のやる気と行動力さえあれば関東圏と変わらない活動が可能となっています。メンバーが少ない、場所が遠いとできない理由を並べてもなにも変わりません。メンバーが少なければ目立てるチャンス!と支部を盛り上げていくくらいの人がHIUには向いているのではないでしょうか。

HIUでは全分科会で毎日なにかしらのイベントが開催されています。各種勉強会、セミナー、体験会、スポーツ、アート、食事会、飲み会などなど内容も様々。新歓やHIUの活用相談会、facebookの使い方講座といった新規メンバーにも役立つイベントも盛りだくさん。これだけイベントが多いのは、今すぐできる行動としてイベントを開催しているから。何かを学びたいと勉強会を探す人と同じような学びたい人を集めて勉強会を開催する人。HIUでは後者が多いということです。

なにをすればいいのか分からない?

入会してみたはいいものの実際なにをしていいのか分からないという新規メンバーは意外と多いです。イメージ的にHIUは目的を持って行動できる人が入会してくるように思えるかもしれませんが、実はHIU入会者は明確な目的がなく、やりたいことをみつける為に入会したという人が大半だったりします。そして入会後なにもせず辞めていってしまいます。

しかし中にはやりたい事を見つけHIUをフル活用できるようになる人もいます。違いはとてもシンプル。とにかくなんでもいいからイベントに参加して知り合いを作ることです。分からなければ動かないではなく、それをきっかけとして行動するわけです。自分の興味関心事という狭い視野を捨ててとにかく参加してみる。そうすることで多くのメンバーと繋がりを持つことができ、その繋がりがまた新たなきっかけを生み出してくれます。

年齢性別国籍問わずHIUでは誰でも自由に活動ができます。その為、HIUには職業や個性などバラエティに富んだメンバーがたくさん集まっています。年齢も過去の最年少が9歳、最年長が70歳と幅広いだけでなく、同年代で偏ることなく一緒に活動を楽しんでいます。

数字で見るメンバー属性

2019年3月〜2020年1月 HIU入会時アンケート(3,862件) ※現在の在籍者ではなく退会者も含まれます。

▼ 職業ではやはり会社員、経営者が多数を占めているようです。少数ではサッカー、テニスのプロ選手、お笑い芸人、僧侶といった方も。

▼ 居住エリアでは東京が圧倒的ですが、概ね人口に比例しているようです。居住区という小さなエリア中心に考えると比較による差をネガティブに捉えがちですが、日本全国全ての都道府県、そして海外までHIUメンバーがいるというのはとても心強いですし、大きな力ですね。

 

日々誕生する様々なプロジェクトの支援としてHIUでは国内最大のクラウドファンディング『CAMPFIRE』とコラボによる特設チャンネルを立ち上げています。これまでの調達総額は1億円を超えるほどでHIUメンバーが活動していく上でとても頼りになるものとなっています。一般のクラファンと比べHIUメンバーによるプロジェクトに対する直接支援が得やすく、分科会のクラファングループではクラファンサクセスの為のアドバイスが得られたりとメリットばかり。もはやHIUではプロジェクトとクラファンはセットと言ってもいいかもしれません。

堀江貴文と言えばビジネス的なイメージが強いと思います。その為、HIUではジャンル問わず多彩なアプローチでの事業プロジェクトが数多く誕生しています。HIUメンバーとは言え見ず知らずの人が繋がるオンラインコミュニティからの起業はなかなか難しいのが現実。しかしHIUでは多くのメンバーがオンラインでのやりとりの中で起業を実現させています。HIUで上手く起業するコツはとにかく行動!起業準備と言っていつまでも議論ばかりせずスタートダッシュを決めることですね。

HIU発事業・プロダクト例

・ウォーターサバゲー
・HATASHIAI
・ワッショイエンターテイメント株式会社
・株式会社おてやすみ
・社団法人おてやすみ協会
・純米大吟醸「想定内」「想定外」 株式会社 耕
・一般社団法人ホリエモン祭実行委員会
・株式会社グッドマンキッチン
・Jazz2.0
・Carryco
・月桃リップ・神楽坂 WAKEARI
・靴下・インソール GRATIFY
・株式会社エリクサー
・株式会社演劇2.0
・株式会社Zero Base
・一般社団法人 日本テックボール協会
・株式会社KANSAIPRESS
・蝦夷マルシェ
・株式会社 Parasol
・株式会社ふふむ
・BAN×KARA ZONE-UK大阪梅田店
・NPO法人キヤットセイビア
・社団法人プロギングジャパン
・あいりぺ
・ボクらの秘密基地(小学生放課後教室)
・ゼロ高等学院 SNS education株式会社
・The Moksha Japan 株式会社
・ビューティケア・アンド・コンサルティングジャパン合同会社
・ナースlab
・シャークガード(バイアウト済)
・7 by 7 英会話スクール
・ホンビノスソース(バイアウト済)
・SPACE REBORN
・株式会社戦略参謀
・株式会社zilone
・あのおかしカフェ&バー
・名古屋大須のボードゲームカフェ Board Game’s
・アニメバー すずのらんニセコ
・ペイターズ
・仮想通貨ネムのガチホ猫Tシャツ
・一般社団法人 近畿イノベーション研究会
・ソトサウナ
・パン屋
(順不同)

事業プロジェクトは毎月たくさん生まれますが、途中でメンバーが辞めてしまったり活動がなくなり自然消滅してしまう所謂「失敗したプロジェクト」がHIUにはたくさんアーカイブされています。中には製品開発も終わりあとはほんのちょっと手を加えるだけといったものも。これは見る人によっては宝の山。グループ内のスレッドは原則削除されないので、プロジェクトの経緯などタイムラインを遡ればいくらでも見ることができます。また、アイディアに価値は無いという考えから放置されたプロジェクトは誰でもサルベージOK!上手く使えば手っ取り早く起業できるかも!?

また事業プロジェクトに限らず過去5年以上のメンバーによる活動はノウハウを学ぶ上でひとつの財産とも言えます。これからやろうとしている事は大抵過去に誰かが挑戦しています。わざわざリスクをとって自ら失敗しなくても、代わりに過去に誰かが先回りして失敗してくれているわけです。そこから学んで何段も飛ばして自身のやりたい事を実現しましょう。

長文は禁止

1,500名を超えるメンバーがグループ内で活動をすれば自ずとゴチャゴチャと雑多になってしまいます。HIUでは「人の時間を奪わない」という堀江の考え方から原則として長文を禁止しています。文章に気持ちをのせるとどうしても長文になりがち。しかし長文になればなるほど読み手の時間を奪うことになり、結果的に誰にも見てもらえなくなってしまいます。その為、スレッド投稿する際はシンプルに要点をまとめ簡潔に書くようにお願いしています。

アウトプットを前提とした投稿に限る

オンライン上でダラダラと議論を続けてもなにも生まれません。またグループ内は多くのメンバーが共有するスペースですので、投稿するときは必ずなにかしら行動に繋がるものでないといけません。スレッドを乱立させることもできません。おもしろいのがHIUでは自己紹介を投稿した人の退会率が非常に高くなっています。なぜ?と疑問に思うかもしれませんが、自己紹介は投稿した瞬間から受け身になります。しかし多くのメンバーはただの挨拶に対してわざわざ時間を割いてコメントはしません。投稿者は反応がなくつまらなく感じて辞めてしまうわけです。HIUでは行動が他者の行動を呼びます。様子を伺うなんてことは必要ないのですぐにやりたいことをやりましょう。

論破目的はダメ

目的が明確でない単なる自己顕示欲の発散でしかない議論は時間の無駄です。100人いれば100通りの考えがあって当然でそれを正していくことはHIUというコミュニティの使い方としては間違っています。そんなことをする暇があったら自分のやりたい事を実現させる為に行動していきましょう。

オフィシャルの定例イベントとして毎月2回トークイベントを実施しています。ゲストは堀江自身が話したいと思う人以外は決してくることはありません。そして完全クローズドの空間ということで他では話せない突っ込んだ内容も盛りだくさん。とにかくトークのおもしろさは折り紙付き。もちろんオンラインでのライブ配信も行っているので会場に来れない地方メンバーでもリアルタイムで閲覧することができます。また、過去5年以上の全てのトークは録画アーカイブされており入会するとその全てを無料で観ることができます。

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