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『この度、芸能事務所所属をあきらめ、アレを始めました 』HIUベーシックインカムレポート【8月】

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堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

これからは、多くのジャンルの楽曲や音楽に触れたいと感じた音楽ライブ

このイベントの企画・運営は苦戦したが、来場者からもお褒めの言葉をもらった今回のイベント。8月3日(月)に東京・中野区にある「なかの芸能小劇場」にて、「第4回 心にしみる朗読と音楽の集い」が開催された。今回は事務所の紹介でドラマや映画にも出演している俳優さんに司会をしてもらい、ゲストとして、シンガーの方と詩を朗読している方に出演してもらう。

曲目は、クラシック音楽はもちろん、歌謡曲から合唱曲までジャンルの多いイベント。今回はじめて、歌謡曲や合唱曲の伴奏者として舞台に立った。徳永英明「レイニーブルー」やSMAP「世界に一つだけの花」、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」、のだめカンタービレや映画「蜜蜂と遠雷」などで使われたショパン「別れの曲」など合計12曲演奏。はじめての伴奏や詩の朗読のBGMは、音合わせに難しさを感じた。最初は、歌謡曲の伴奏もあまりノリ気ではなかったが、いざ、ピアノへ向かって練習はじめると、曲が楽しく調子に乗ってしまい、ものの3~4時間で曲を覚えてしまったのが、とても快感だった。

ただ、イベントの運営や音合わせによる細かな変更点のため、イベント前の1週間は、深夜遅くにピアノの置いてある音楽スタジオへ駆け込む日々が続いた。練習はとても楽しかったが、「これが仕事」と思った瞬間、なぜか心が暗く感じた。

今回のイベントで音楽の楽しみが広がった。これからは、多くのジャンルの楽曲や音楽に触れ、楽しく演奏していく。

6週間もできるかな?人生改造プロジェクトを開始

8月15日からはじめた「カルフォルニア大学式6週間人生改造プログラム」。8月3の音楽ライブ終わった翌日からジムへ行き、プールへ1時間泳いでいたとき、メンタリストDaiGoさんが配信している「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」で放送していた「6週間人生改造プロジェクト」を思い出し始めることを決心。以前までは、この計画を自宅でやろうと感じたが、いつも3日坊主で終わっていた。しかし、今回は「いま、やるときだ!」と感じ開始。

「カルフォルニア大学式6週間人生改造プログラム」とは、集中力が上がり、ネガティブなどの気分を改善し、ストレス耐性が増し、短期記憶が向上するプログラム。芸能事務所所属のために体型を変えようと、ちょうどジムを借りて、ジム利用料1ヵ月分支払っていたため、そのジムを有効活用。ほぼ毎日ジムへ行き、歩行瞑想をプールの中で1時間行う。そのジムには、流水プールがあり、水の流れに逆らって歩く、ウォーキングコースをつくってある。流水プールには、手すりも付いており、目をつぶったままでも、手すりが道案内してくれる。流水プールは、陸上トラックのような楕円形なため、永遠と止まらず歩けるので、目をつぶったまま歩くことができる。そのあと、運動メニューとして、プールに入り、1時間から、忙しいときは、20~30分泳ぐ。6週間人生改造プログラムを始める前は、1時間泳ぐことができたが、プログラムを始めてから疲れているせいか、ちゃんと泳げず20~30分に短縮し、休憩をこまめにとって実施。このプログラムには、睡眠にも要件があり、1日の睡眠時間を8時間以上絶対に寝なければならない。

8時間から10時間睡眠時間を増やし、多めに寝るだけでも、メンタル改善や活動量が増え、意志力も増えたりする研究も出ている。自分ではかるのが難しい睡眠時間の把握は、以前、購入し、ベーシックインカムレポートへ書いた「Oura Ring」を使用し、睡眠時間をはじめ、眠りに入った時間から起床時間、今日はどれだけ動かないといけないのかまで、Oura Ringとともにみている。結論から書くと、睡眠時間は、自分が思っているより少ない傾向がわかった。「10時間寝た!」と思った日も実際には、まだ7時間しか寝てなかったり、これからも睡眠には注意していきたい。

このプログラム終わったときは、集中力を上げ、短期記憶を向上させ、新しいことを素早く身につけられるように、いまのプログラムを頑張りたい。特に、おなかまわりにあるお肉を減らし、だらしなく身体から出ていたおなかをへこませ、BMIを18~20くらいまで落とすことに努力する。そして、9月末にはジムをやめる。

お互いの目指す方向が違うと感じ、事務所所属を断念し辞退する

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥550-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用する。

8月4日、芸能事務所所属をあきらめ、自ら辞退した。お互いの目指す方向が違うと感じたため、はやめに辞めると宣言。芸能事務所に入って感じたことは、芸能界の制限が多いものの、個人でもできることが多かった。芸能界の制限でいえば、電話番号やメールアドレス教えてはダメ、名刺を交換禁止、LINEは当たり前のごとく禁止など多く、イベント運営の手伝いをするときに大きな支障が出た。

芸能事務所をやめたことにより、映画の話など話が消え去ったが、これからは、個人でもできる動画制作やオンラインとリアルを組み合わせた演奏会をつくり、いつでもみんなが集まり、食べたり飲んだりして、いつまでも話していられるシェアオフィスをつくってみたり。演奏会やコンサートはもちろんのこと、オーケストラの演奏に合わせてみんなで踊る舞踏会やオーケストラピットを使ったオペラやミュージカル、ワインや食べ物を片手に観る新しいイベントなど様々な使用用途に対応できる歌劇場をつくると…。など、なぜか事務所所属を辞退したあと、想像力が増した気がする。これもプラスと考えて次に挑む。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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