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『テントサウナとカレーのイベントを開催したい 』HIUベーシックインカムレポート【7月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

スカンジナビアからテントサウナを輸入しました

サウナ発祥の地といわれる北欧からテントサウナの輸入に成功しました。

春ごろにも一度、テントサウナを取り寄せようとしたのですが現地企業からコロナの影響もありいまは配送できないと連絡が来ていました。

4ヶ月ほど経った頃にダメ元で問い合わせたところ、いまなら輸送可能とのこと。2週間ほど待って先日無事到着しました。その後すぐに再度配送不可となりタイミングよく手に入れることができました。

もともとはすぐにでもテントサウナとスパイスカレーのイベントを開催するつもりだったので、さっそく企画を実施したいところですが、まずは身近な仲間うちでテストしながらそっと楽しもうと思います。

参加者が安心して楽しめる状況を作って、少しずつ参加者が増えるようなイメージで開催まで持っていければと考えています。

関西の山奥、きれいな川沿いにステキな場所もみつけたのでここを拠点に展開できれば楽しくなりそうです。

流浪のスパイスカレー屋

知人の居酒屋を間借りしていた期間限定のスパイスカレー屋ですが、黒字のうちに無事閉店することができました。

営業中はたくさんの方々に助けていただきました。1か月間、気にかけてくれる友人やお店のご近所さんには大感謝です。

人数制限を設けたアコースティックライブや、新鮮な野菜を使った創作居酒屋イベントなどなどコラボ企画が成功したことと、赤字の日を経験にできたことでとても良い学びになりました。思いついた施策や改善点をその場ですぐに試すことができてかなり快適でした。ほとんど自身の采配で運用できる環境で、ワンオペゆえに至らぬ点はお客さんに手伝っていただいたり感謝しきりです。

飲食店の経営を、短い間疑似的にさせてもらいましたが改めてほんとうに大変です。泥くさい体力勝負の部分もありますし、もともと超短期営業なので、短期間の戦い方もあると思いました。雨の日は特に厳しい!しぶとく生き残っている料理人や経営者の方々には改めて尊敬の念が湧いてきます。イメージと実際のギャップを少し埋められたことも収穫のひとつです。

また、毎日カレー関連の発信をしていたおかげでカレーのひととして認知されてきました。

知人のバーなどでの出張イベントや定期出店のお誘い、カレーまわりで新しい仲間が増えたりと面白くなりそうです。

大淀で友人と営業していたカレー屋も再開できることになりました。仮説検証しながら、楽しい場所をつくっていければ最高です。

【使用内訳】
カレー屋運営費用 50000円
輸入費用 30000円
HIU会費 10000円

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu