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堀江貴文イノベーション大学校7月レポート 73期メンバー募集中!

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73期メンバー募集中!8月3日までに入会すると即日参加!

7月の堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)はコロナ禍の中でも以前と変わらず活発な活動が見られた。そもそもHIUはオンラインコミュニティなのだから当たり前と言えば当たり前だが、より無駄を無くしより楽しめるようメンバーそれぞれが様々な工夫をしているようだ。

長期利用なら22,000円もお得になる年会費プラン!

HIUに入って何かを得よう!自分を変えよう!そう意気込んで入会してみたものの、引っ込み思案だったり仕事の忙しさを言い訳にしたりで何も得ることなく退会してしまう人は少なくないです。そうなってしまわない為にオススメのプランがあります!

それがHIU年間プラン。通常月額11,000円の会費が年間プランを利用することで12ヶ月で110,000円と2ヶ月分お得になるというもの。なにか目標があったりHIUを長期的に利用して思いっきり活用したい人は是非このプランを!

DMMオンラインサロンの募集ページで年会費プランをお申し込みいただくことでご利用いただけます。
https://lounge.dmm.com/detail/87/

※すでに月額費プランで入会済のHIUメンバーは一度月額費プランを退会し、年会費プランから再度お申し込みいただく必要があります。

 

堀江貴文イノベーション大学校ガチスタートアップ支援部

HIUで鍛えられた少数精鋭のメンバーが参加するサロン。メンバーの考えたビジネスプランに対してホリエモン自身がコミットしアドバイスをし、月に1度飲み会も開催。無駄な議論は一切排除。本気の人だけのスピード感を体験ができるビジネスに特化したオンラインサロン!

※入会には1ヶ月以上のHIU在籍経験が必要

詳しくはこちら

https://lounge.dmm.com/detail/387/

藤原ヒロユキさんを招いての第72回ネットイベント

6月のネットイベント(地方会員の為にネット配信を優先したイベント)はビール評論家の藤原ヒロユキさんを迎えて開催された。ホリエモン万博などHIU関連イベントではお馴染みの藤原さん。どんどん深くなるホリエモンのビールに関する知識も合わさって専門的でディープな話になっていく。会場:あっぷるふぁーむ

▼ビールの味といったライトな話ではなく日本や世界のクラフトビールを取り巻く環境や問題などビールに関心がなくてもおもしろい話が続いていく。

▼藤原さんの与謝野町ホップ畑「あっぷるふぁーむ」にてホップ摘みを体験。

▼高くツルが伸びるホップは高所作業車で摘んでいく。

▼藤原さんからホップの摘み方レクチャーを受け参加したメンバーたちもホップ摘みを楽しんだ。

トークイベントは毎回facebooライブ&USTREAMで中継され地方からでもチャットで参加可能。更にメンバーになると過去の全アーカイブも閲覧できる。(ゲストによってアーカイブなしの場合があります)

過去のゲスト一覧
http://salon.horiemon.com/guest/

箕輪厚介さんを招いての第72回定例会

6月の定例会は幻冬舎の箕輪厚介さん迎えて開催された。HIUでは最多ゲスト出演となる箕輪さん。今回もゆる〜い雰囲気で尖ったトークで大変もりあがった。会場:GINZA SIX 13F THE GRANDE GINZA

▼ いつも通り終始リラックスした雰囲気の箕輪さん。トークでは会話しながら常にホリエモンに質問を投げかけ多くの答えを引き出す。

▼ 会場には20名ほどのメンバーが集まり定例会後の懇親会なども楽しんだ。

HIUの定例イベントは体験版として毎月メールマガジンから人数限定で特別参加ができるので、いきなりHIUは難しいという方は、まずはメールマガジンへ登録してみては。 メルマガ登録はコチラ

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【必見】HIUに入ったらまずやること!

HIU内部の情報はレポートなど限定的でなんとなくイメージはできるけど、いざ入会したはいいけど、なにをしたらいいか分からないという人は少なくない。実際期待を膨らませて入会したものの思うように活用できずすぐに退会してしまう人は結構いるようだ。

というわけで今回はHIUに入会したらやるべき事をご紹介!

ガイドラインや説明をしっかり読む!

「分からない!」と言ってしまう人は大抵、簡単な説明すら読んでいない。HIUには分科会グループがたくさんあって複雑に見えるが構造そのものはとてもシンプルで禁止事項などガイドラインの内容もそう多くはない。HIUは原則待っていれば運営や他のメンバーが手取り足取りレクチャーしてくれるわけではない。最低限で提示されている内容を理解しそこから想像力を膨らませて自ら判断し行動することが大事だ。

過去の投稿から学ぶべし!

やろうとしてること、分からないことや聞きたいことなどなど自分が今抱えている問題は過去に他のメンバーがグループで投げかけ、すでに解決しているケースがほとんどだ。グループ内で調べれば5分10分で分かる答えを他人の時間を奪って解決しようとするのはHIUでは否定的に捉えられる。「分からない」をきっかけに自分をどれだけ行動させることができるかというのも一つのポイントだ。

一人から抜け出すことが最初の一歩!

HIUは友達と一緒に、またはグループで入会というパターンはほぼゼロに近い。ほぼすべての人がなにか目的を持って自分ひとりで入会している。毎月およそ200名の新規メンバーがHIUに参加するがそのすべてが一人ぼっちなのだ。まずはこの一人ぼっちから抜け出すことが最初の一歩と言える。HIUはホリエモンという共通項で繋がった人たちで構成するコミュニティだ。もちろん人との交流を避けて情報収集だけを目的にする人もいないことはないが、HIUというコミュニティの力を最大限に活用するには人と人との繋がりの中に飛び込んでいくことが大事だ。

繋がりといっても難しく考える必要はなく、要は知らない誰かから知ってる人になればいいだけのこと。自分にとって役に立つ人を集めようとする前に、誰でもいいから気の合いそうな人やプロジェクトに自分から関わっていく、行動していくという心構えでいれば大丈夫。

自己紹介という罠に注意!

繋がりを作るためにまずは不特定多数に対して広く自己紹介!と思ってしまう人は要注意。HIU各分科会グループにも自己紹介用のスレッドが立っているので何の疑いもなくむしろポジティブなアクションとしてやってしまいがちだ。しかし、自己紹介を投稿したところでそこから何かが始まるかというと全く始まらない。HIUメンバーの多くは基本忙しい人が多いので形式的な自己紹介にいちいち反応している暇はないのかもしれない。他人の自己紹介はわざわざ自分の時間を割くほどおもしろくないからだ。

当の本人はというと自己紹介を投稿した時点で他のメンバーのリアクションを待つ状態になってしまう。この受け身の状態が一定期間を過ぎると「自己紹介したのに何の反応もない…..HIUはつまらない…..」という風にネガティブな感情に変化していくことになり、いきなり挫折感を味わってしまうわけだ。

HIUでは投稿という形で一方的な自己紹介するよりも、なにか行動に紐付けた形にすることが必須と言っていい。いきなり事業プロジェクトを立ち上げてもいいし、すでにあるプロジェクトに参加してもいい。オフ会を企画したり今ならZOOMミーティングだっていい。とにかく他人がおもしろいと感じアクションを起こしやすい状況を作ることがとても大事だ。それができなければおもしろいと思う他人のアクションに流されてみると意外とすんなり入っていけるはずだ。

何でもイベント化させるくらいが丁度いい!

入会したけど何をしたらいいか分からないのであれば、分からない人を集めて勉強会を開催する。仲間が欲しいのであれば、同じように仲間が欲しい人を集めてマッチングさせる。こんな風にコミュニティではとにかく「共通項で繋がる」ことが本質的な活動になる。ひとりで考えるならわざわざHIUに入って1万円の会費を払う必要はないはずだ。HIUには年齢性別業種国籍など一切関係なくあらゆるタイプのやる気人が集まっている。言ってみればそういう活気ある場所にアクセスできる権利を買っているようなもの。もとを取りたいなら、支払った会費以上のものを手に入れたかったら行動するしかないということだ。

対価としての「おもしろい」「楽しい」

行動の対価としてお金よりもおもしろさに重きを置く人が多いのもHIUの特徴だ。月額1万円の会費を支払える時点でお金に執着しながら貧窮している人はいないと思う。お金という軸で物事を判断するのではなく、とにかく自分の人生をより豊かに楽しくするためにHIUというツールを使っているという人が多いわけだ。そんな中でなにも差し出さず一方的に自身の要望を投稿するクレクレな人も少なくないが、それではなかなか人は動かない。そこに関わるメリットがないからだ。お金なんてなくたって少しの想像力とアイディア、楽しもうとする気持ちを持ってトライすれば応えてくれる人はきっといるはずだ。

 

大成功で幕を閉じたHIU夏合宿in青森2020

HIU名物の夏合宿が開催され今回も大成功となったようだ。ホリエモンの一声からスタートするHIU合宿だが、今回は「青森でマグロを釣ろう!」ということで、そのたった一言をベースにHIUメンバー有志で構成された合宿実行委員会が企画運営すべてを行った。実行委員には新規メンバーも多くいて合宿を通じてHIUを知り他のメンバーと深く繋がっていくというスタイルはHIUの攻略法としてお馴染みとなってきている。

気になる内容だが、メインコンテンツのマグロ釣り以外にスピードゴルフ、ウォーターサバゲー、沢登り、スナックなどなど二泊三日とは思えないほどアクティビティを詰め込んでいる。これもHIU合宿の特徴で休む間もなく全力で楽しむというまさに合宿と呼ぶに相応しい内容を毎回試行錯誤しながらメンバー自身の手で作り上げている。

詳しいレポートは後日改めてこちらに掲載。今回は合宿の様子を一部ダイジェストでご紹介!

 

夏合宿終了と同時に冬合宿の準備がスタートする。すでにHIU内の合宿専用グループでは実行員会が発足し企画や準備が進んでいるようだ。実行委員も募集中でHIUメンバーであれば誰でも参加することができる。HIU合宿は通常のHIUでの活動の数ヶ月分の価値があると言われるほど濃密な体験が待っている。短期間でHIUをモノにしたい人は是非とも実行員になってもらいたい。

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