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『なぜ、来場者数1000名、チケット1600枚売れたのか 』HIUベーシックインカムレポート【5月】

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堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

来場者数約1000名のピアノコンサート

5月6日(水祝)20時から、動画サイト「YouTube」にて、「【HIU万博】第2回ピアノネット生配信コンサート」がライブ配信された。来場者数は約1,000人もの人が来てくださり、「丁寧でキレイなピアノの音が聴こえる」というコメントが多く寄せられた演奏会だった。

演奏曲目は、ベートーヴェン作曲「バガテル イ短調 「エリーゼのために」 WoO 59」や、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲「平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 第1番前奏曲 ハ長調 BWV 846」、スクリャービン作曲「左手のための2つの小品 Op. 9」、ゴドフスキー作曲「ショパンのエチュードによる53の練習曲集より 第5番 変ニ長調 Op. 10, No. 3「別れの曲」」などを演奏。

今回は、CAMPFIREのクラファンで支援者を募集し、購入したZOOM「H6/BLK」というICレコーダーを用い、ライブ配信をする。細かな音まで拾ってくれるZOOM「H6/BLK」は、視聴者からも「ピアノの音がよく聴こえる」と評判良かった。

演奏会は無事終了したが、「今度は、声が聞こえない!」という、意見が多く、次回は声が聞こえるように工夫を凝らしたい。また、政府より発令される「緊急事態宣言」でも、多くの演奏会を開催できるようこれからも考えていきたい。

たった5日間で、1600枚チケットが売れた理由

私の仕事は、「スナック堀江万博」での広報担当。5月28日(木)に行われた「スナック堀江万博」を、いかにみんなが楽しんでもらえるかを考えて行動をした。イベント後になって、イベントあったことに悔しがる姿を見ることはしたくはないし、出演者側も、視聴者が少なくて、テンションが下がってしまうと面白いコンテンツがつくれないと思いながら役目に就いた。おかげで、チケット1600枚を売ることができた。

私が主にテコを入れた場所は、「Twitter」。ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」で、話していたことを実践した。まず、モチベーション高い人たちを集められるという、短時間の連投を実施。1時間に20ツイート続けて投稿するように気を付けた。ツイートの連投は、嫌われるイメージがあるが、実際は、短時間に集中投下するアカウントの方がフォロワーが増えやすい傾向がある。

投稿する時間については、総務省が調べた「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によって決め、平日は、7時台、12時台、18時台、20~21時に投稿。休日は、8時台、15時台、20時台に投稿するよう心掛けた。

また「広告反応の原則」を守り、「人間とは、広告とかのメッセージに3回以上触れたときからしか反応が出ない。」ことから、3回~5回以上、必ず、広告「スナック堀江万博開催!」へ触れさせるよう注意した。

実際に、心理学者がおこなった研究でも、3回、同じことを繰り返して相手を説得した場合、説得確立46%、10回繰り返した場合は、82%まで説得率があがった。なお、5回以上触れさせる場合は、バリエーションをつけたほうがよいということで、毎日、投稿するときには、リライトの練習として、いつも過去のツイートを書き直していすこともしていた。

「みんなに役に立つ情報」をツイートするよう心掛けていたからか、最終チケット販売数1600枚を超えて一安心。出演者にも、WAGYUMAFIAのお肉を提供できたり、リモート出演で、当日、会場へ来られなかった出演者へ焼肉弁当をプレゼントなどできた。これからも広報についてもっと学び、自分の演奏会にも活かせられるようにしたい。

どうやって来場者数約1000名を呼んだのか

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥550-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用する。

また、今月は、読売新聞と毎日新聞の記事に掲載。両方とも「【HIU万博】第2回ピアノネット生配信コンサート」の記事。メディア関係者に取材してもらうときにも書き方があり、「いま、社会ではどういうことが起こっているのか」や、私の活動の動機やストーリーなど、書くことは少し変わった書き方。書き方を学んだおかげで、新聞2社の取材が行われた。また、ラジオ放送局にも取材されるなど、一歩踏み出すだけで世界が変わったような1ヵ月だった。今回の広報活動を活かし、これからの演奏活動へ応用していきたい。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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