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『いざプレオープンしたピアノ教室。しかし肝心な事業計画書がない!?』HIUベーシックインカムレポート【3月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

3人に生徒が増えたピアノ教室。しかし...

3月から生徒が3人へ増えたピアノ教室。東京・ひばりが丘の教会をお借りしてピアノレッスンをする。毎週金曜日16時から20時まで指導。前月と同様、はじめのうちは、私の担当は事務職だ。生徒さんの受講スケジュールを組んだり、生徒さんへ連絡をしたりする任務が多い。

ある日、ピアノの調律代やメンテナンス代を工面したいとピアノ教室から連絡が来た。ピアノ教室の運営費を回せばよいという話になったが、そもそも損益計算書などつくっていないことがわかったため、急いで損益計算表をつくることに。しかし、書き方や会社運営など知らないこと多かったため、翌日、紀伊国屋新宿本店へ。「マンガでわかる会社の設立・運営(西東社)」をはじめ13冊購入し読んでいき、P/Lを完成。

損益計算書とは、「費用を何に使って」「どれだけ売上があり」「どれくらい利益出たのか」をわかりやすく表にまとめるもの。ピアノ教室の損益計算書は血がたくさん出ていたため、受講料価格改定へ。以前は、「教会のために安い料金を」という想いがあって月額5000円だったが、今回は、教会とピアノ教室のさらなる発展を考えて月額12,000円とした。
3月中旬。政府からの休校処置に解除された。しかし、新型コロナウィルスのニュースでいっぱい。「私には何かできないだろうか」とピアノレッスンの音を聴きながら考えていると、「花は咲く」が浮かんだ。

2011年、私が大学へ入学するときのような状況に似ていたため、急遽撮影し、動画サイト「YouTube」へアップロードした。もう2度としたくないからだ。病床の生活は。という気持ちでピアノを弾いた映像だ。歌詞の編集などが大変で合計8時間使ってしまった。自分も毎日足で踏みふみするステッパーなどで運動をし体力をつけておきたい。

HIUでは当たり前!?いきなり!YAKINIKUMAFIAへ

HIUの友人から「今からYAKINIKUMAFIA行かない?」とメッセンジャーで誘われ、はじめて伺った「YAKINIKUMAFIA」。店内は広く、普段よく行っているステーキ屋さんや焼き肉屋さんのように油ギトギト汚れていなく清潔で、お客さんが食べ帰ったあとは、霧吹きと共に台拭きで隅々まで残すところなく何回もキレイに拭いていく。

今回食べたのは、定価5,000円の神戸牛と宮崎県で育てられた尾崎牛のお肉。お米は、Vermicular(バーミキュラ)という、炊き上がりがお米がふっくらと、お米の良い香りやうまみが引き出される鋳物(いもの)ホーロー鍋で炊き上げる。すべてがエンターテインメントのWAGYUMAFIA。YAKINIKUMAFIAでも焼肉をつけるタレを注ぐ瞬間やお肉を持ってきたときもパフォマンスをする。そして、お塩や胡椒は片手でワンプッシュでお肉にかけられる容器に変更。片手が動かない私でも楽にできるのが特徴だ。後日、「胡椒容器」と調べると、YAKINIKUMAFIAで使用していた容器と似ている、片手だけでワンプッシュでかけれる胡椒入れなどが販売していたのは驚きだ。

ストリートピアノ巡りで出会った一台のピアノ

今月も、HIUなどDMMオンラインサロン入会継続¥11,000-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥880-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥2,035-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥550-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用する。

ピアノ演奏仲間とともに行く「ストリートピアノ巡り」。埼玉県川越市や東京・江古田周辺などをまわり、街中に設置されたストリートピアノを演奏する。埼玉・川越市にある「ヤオコー川越美術館」では、毎月第2日曜日に「美術館でPianoを弾いてみませんか?」を開催。ギャラリーはとても多く、座る座席がなく、立ち見があるほどの多さ。美しい美術作品をバックにしてピアノを演奏することができる貴重な体験だった。東京・江古田にも新しくストリートピアノができたと聞き、演奏仲間と西武池袋線江古田駅へ。そこにはアップライトピアノが置いてあり、駅で演奏することということはとても新鮮な経験だった。江古田駅のピアノは、毎日11時から15時まで無料で誰でも演奏することができる。

ちょうど大学の近くに来たこともあり、久しぶりに学食でも食べようと日本大学藝術学部江古田キャンパスへ。そこには偶然にもアップライトピアノの姿が。学食を食べた後、少し演奏をしたが、足の部分にあるペダルが壊れていて演奏は難しかった。このピアノの試みは、「PLAY for PRAY」といい、2019年の台風第19号に伴う日本大学工学部の施設全域最大2mの浸水があったため、修復の募金の一つとして設置。演奏時間は、月曜日~金曜日の朝9時~17時まで。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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