BLOG

『8年間放置していたYouTubeを再開!来年の目標は』HIUベーシックインカムレポート【12月】

カテゴリー:
HIUコラム, HIUベーシックインカム, その他, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

ノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

ご紹介。YouTubeを始めました

来年のやろうと思っていることを早目に手を付けようと始めた「動画制作」。約8年ぶりに動画3本を有名動画サイト「YouTube」へアップロードした。来年の目標は、「どのようにすれば永年ピアノを弾き続けることができるろうか?」をテーマに、それを細かくみていった一つだ。動画をアップロードした理由は、以前から動画をあげたいものの、カメラワークや編集、デザインなどがイマイチわからず、約8年放置。約8年前には、動画2本あげており、その時は、母校大阪芸術大学「放送研究会」というサークルとバックアップでNHKが入ってもらい、動画アップロードできた。今回は撮影から編集まで1人でやる。HIUをはじめ映像制作オンライン・コミュニティで得たノウハウやデザインがようやく浮かんできたため実施。

編集ソフトのやり方などは、Googleで検索したらすぐできたが、全体を通して感じたことは、時間が多く必要だということ。撮影は10分~30分で終わったとしても、編集で2~3時間、そして、YouTubeを開いて一番初めにあるトップページ上にたくさん画像が並んである「サムネイル」という、動画の内容が一目でわかるように工夫を凝らして制作する画像に1~2時間編集する時間が必要なことに気付く。時間短縮するためにエンディングロールは事前につくっておくなど対策は練っている。ちなみに、エンディングは、Webで人気ドラマ「港区おじさん」の一部をアレンジしており、ゴドフスキー作曲「ショパンのエチュードによる53の練習曲集」から第5番Op.10-3「別れの曲」を演奏。エンディング曲録音場所は、2019年12月19日@ピアノカフェ・ベヒシュタインにて。動画3本の撮影場所は、2019年12月5日@国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」にて。

「世界三大ピアノ」と呼ばれるベヒシュタイン

街角に多く設置されるようになってきた「だれでも弾けるピアノ」。今月もストリートピアノという誰でも弾いてもよいピアノを弾きに行ったり、そして、演奏依頼も4~5件増えた。まずはじめに訪れたのは、東京にある百貨店「銀座三越」。ピアノが設置されたことでにぎわいがあると思ったが、現場へ行くと人通りも少なく、ピアノがポツンと置かれたままだった。私がピアノの前に座ると、お客さんたちは見向きもしませんでした。しかし、ピアノを弾き終えると、たくさんのお客さんたちが拍手を送っていたのが、いまだに心に残っている。

高校時代からお世話になっている劇場から演奏依頼で関西へ。会場は、大阪・堺市にある国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」。いつもはホールとして客席がたくさんある風景しか見てこなかったホールが、当日は客席をなくして立食が可能なスペースに。元々、ビッグ・アイには客席や客席のフロアーを上げ下げする機械がついており、簡単に客席を地下にしまったり、客席フロアーをステージと同じ高さへ移動することができる。それにより、演奏会当日は、「食べながら演奏を観てもらえる」空間ができた。前から、グルメありの演奏会も開いてみたかったため、当日をワクワクしていたが、演奏する出番は、まだ食べていないことを知り、次回こそやりたいと感じた。翌朝、ホールでYouTubeの動画撮影。大学時代みたいに、Take50回も失敗しなくてよかった。

たまたま、ベヒシュタインというピアノの会社の方と知り合ったため、翌日にベヒシュタインが経営するカフェ「ピアノカフェ・ベヒシュタイン」へ。「世界三大ピアノ」と呼ばれるベヒシュタインのカフェには、ピアノとチェンバロが置かれており、カフェで注文された方は自由に弾いてよい。両方試弾したあと、YouTubeの動画撮影へ。店内の雰囲気とピアノがマッチしており、とてもよい空間。今後、ベヒシュタインが経営するカフェ「ピアノカフェ・ベヒシュタイン」で演奏会も順次開催予定。お楽しみに!

「今年は関わらない。」ホリエモン主演ミュージカル『クリスマス・キャロル』。しかし...。

今月も、HIUなど、DMMオンラインサロン入会継続¥10,800-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥864-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥1,998-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥540-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを利用できる「Adobe Creative Cloud」¥5,478-に使用する。

「今年は関わらない。」と決意していた、堀江貴文主演ミュージカル『クリスマス・キャロル』。でも何故か東京公演最終日2日間は手伝ってしまう。理由は、お手伝いする人数不足や、後から考えると色々出てくる。しかし、一番見たかったのは、前回とどこが変わっているのか探したかったからが一番の理由だ。今回は、看板や電光掲示板が追加。そして、今回は専用コイン「スクルージ紙幣」も発行。「スクルージ紙幣」や看板、電光掲示板の内容物までデザインがすごい。普通に販売所で扱っていたスクルージ紙幣も真ん中には「ホリエモン」こと堀江貴文氏が印刷。デザインがとても面白かったひとつだ。また、お手伝いのスタッフをすると、お昼と夜のお弁当もしっかり出ており、とても美味しかった。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

nyukaiban2