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『 細かい心配事は後でちゃんとやるとして、直感にしたがって生活しよう』HIUベーシックインカムレポート【11月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

 

格闘技大会にでます

HIU発のシロウト異業種格闘戦HATASHIAI(ハタシアイ)に出場します。HIUで知り合った方が大阪で初開催するという話を聞いているうちに、うっかり出たくなってしまった。

※HATASHIAI (果し合い)とは、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)から生み出されたファイトクラブである。当初は、有志による団体であったが、シロウトでも面白いファイトイベントを行いたい!と、クラウドファンディングも活用しながら大会を繰り返す。そんな傍ら元K?1プロデューサー石井館長と出逢い「シロウトでも面白い試合ができるじゃないか!」と太鼓判を頂き本格的イベントを始動する。2016年12月24日に堀江貴文氏と共に石井館長を解説にお迎えし、クリスマスイブファイトを開催した。(HATASHIAI公式サイトより抜粋)

私の格闘技経験としては高校の時に少しの間だけ空手部に所属していたのですが、試合中に前歯が粉砕したことがきっかけで辞めてしまいました。殴り合いの喧嘩もしたことがありません。

部活動という学校教育の一環でしたので相手を倒すというよりは、残心に重きをおく寸止めが基本のスポーツ空手でした。

残心とは武道においてよく使われる言葉で、打突を決めたあとも油断せずあらゆる状況に対応できるように、気持ちと姿勢を整えることを言います。

試合の1ヶ月前になり、チャンピオンの在籍するキックボクシングのジムに体験に行きました。空手を習ったのは20年くらい前のことなので、記憶を頼りに構えるもののポイントの取り合いであるスポーツ空手とはやはり、まったく違う。打撃も一発一発が鋭く重い。

倒し倒されることが前提のルールでは姿勢や爪先の向き、ガードの位置も違う。高校時代は基本的に寸止めだったので、根本的な思想の違いを体感することができとても面白いです。

本番まであと1ヶ月。勝つつもりで頑張ります。

撮影の仕事とスナック

カメラマンの仕事として商店街のハロウィンイベントのお手伝いをしてきました。

去年はじめて参加させてもらって、ありがたい事に今年もお声がけいただきました。

商店街をウロウロしながら、子供達やイベントの様子を撮影するお仕事なのですが、一年ぶりにお会いした保護者の方々がわたしのことを覚えていてくれたり、子どもたちの成長を感じたりして嬉しくなりました。

去年はわたしの股間めがけてパンチを連打していた子が、自分よりも小さい子どもを気遣っている場面を見るとなんだか微笑ましくて泣けてきます。

子どもたちが容赦なく元気で伸び伸び暮らしているのは、地域の大人たちが良いからなんだろうなと思うんですよね。こういう場面をたくさん作る仕事をしていきたいなと改めて思いました。

ひととおり撮影の仕事が終わり、ハロウィンイベントの片付けを手伝ったあとにスナックへ連れて行ってもらいました。初めて聞いた名前の駅で降りて少し歩いたところにある。1人だと絶対に辿り着けない場所。

50代くらいのママがひとりで営業されていて、説明が難しいのですが優しいくつろげる場所でした。顔面が凶器のようなおじさんがものすごく良い声でやさしい歌を歌っていたり、端っこのほうにいるおばちゃんがあれこれ世話をやいてくれたり。

みなさん子どもの頃から仲間で、いろいろな経験をしながら大人になって、今もまだ関係が続いているらしい。ひとつの場所に長く住んでいるからこその、こういう人間関係もとても良いなあと思います。

近ごろスナックへ連れていってもらう機会がなぜか多く、好きな場所が増えて喜んでおります。

この記事を見たわたしを知っている方は、遠慮せずどんどん連れていってください。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

【使用内訳】

移動費 70,000円
トレーニング費用 10,000円
スナック費 10,000円
HIU会費 10,000円

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu