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『バイトをしながら、音楽の道へ 』HIUベーシックインカムレポート【10月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

有名フリマアプリの映像にエキストラ出演

撮影講義やアイドル撮影、現場を体験するインターンシップ制度を取り入れているオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」。そこでは、撮影の基礎知識や撮影業界のウラ情報、広告案件の受注の仕方や撮影の進め方などの講座と実際に現場へ行く「求人案件」や、撮影が初歩程度でも現場を体験できる「インターンシップ制度」も取り入れている。

映像の撮影現場の空気や雰囲気を味わうことができた今回のエキストラ出演。カフェとコンビニでのエキストラと聞いて、サラリーマン役でスーツ着用で現場へ。現場到着後、スタッフから「店員になってください」と言われ、エプロンを受け取る。1回目の撮影のカフェシーンの相手は、日本の原宿系ブランド「galaxxxy」アイドルプロジェクト「AiDOLOXXXY(アイドロキシー)」の羅夢みくもさん。お互い挨拶もせず撮影スタート。しぐさや渡すタイミングで十数回撮り直しに。2回目の撮影のコンビニシーンでは、商品を選んでいる人。ただ立っていればよいと感じていたら、「もっと大きく動いてください」とスタッフの声が。まるで演劇をしているときのように演じた。

注意力や集中力を向上してくれる食べ物を食べながら、映像制作のお手伝いっ!

オンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」の求人案件にはもうひとつ、「リサーチバイト」があり、映像ができるまで携われた。絵コンテをさらに具現化するために画像を探す仕事や、ゲームの中のキャラクターをひたすら育てる仕事などをする。何気なく観ている映像の舞台裏でキャラクターを1から育て、手動でキャラクターを操り撮影し、ダメだった場合はじめからやり直しを繰り返しているのを見て、喫驚しびっくりした。

刻々と迫る〆切時間の中で、「キャラクターを1から育てる」重大な役目につく。休憩時間ももらっていたが、一刻も早く仕事を終わらせたかったため、注意力や集中力を向上してくれるサラダを食べながら仕事に向かう。

仕事現場のすぐ近くに、サラダ専門レストラン「CRISP SALAD WORKS クリスプ・サラダワークス」があり、サラダを注文。クリスプ・サラダワークスでは、サラダをカスタムで選ぶことができ、スタッフがメッザルーナ(Mezzaluna)と呼ばれる半月状の包丁で細かくサラダをチョップし、スプーンで食べれる大きさまで切ってくれる。

そして、最後にドレッシングと軽く和えて提供。以前に、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」を視聴していて、サラダは、ダイエットに効き、注意力や集中力も向上してくれる食べ物であることから、レタスやトマト、ブロッコリー、卵やチーズ、チキンやリンゴ、さらには、集中力や思考力を高める成分であり、天然の抗うつ効果があるアーモンドやナッツ類を合わせた、てんこ盛りサラダをつくった。

味はとてもおいしく、アーモンドやナッツなどの低GI食品を入れたことにより、昼間の眠気が改善し、そして、予定より2日仕事がはやく終わり、最終日は予定していた勤務時間より1時間はやく退社することができた。

音楽の道へ

今月も、HIUなど、DMMオンラインサロン入会継続¥10,800-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥864-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥1,998-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥540-、パレオチャンネル¥540-、あらゆる領域の映像制作を後押しするオンライン・コミュニティ「UMU TOKYO」¥2,700-に使用する。

クラシック音楽の曲を知るため、クラシック音楽を発売しているレーベルがサービス運営元である「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」を使用。ナクソス・ミュージック・ライブラリーには、世界中から928レーベルというレコード会社が参加し、一人で演奏するソロ曲から交響曲や合唱曲まで、合計200万曲、3.5万人の作曲家の曲が視聴できるサイトだ。大学時代から、曲をつくられた作曲家の全曲を聴くことをしており、演奏家に必要な演奏法という演奏の仕方や技術のヒントが隠されている夢中になれる一つ。

今回は、クラシック音楽の一番昔「中世からルネサンス期」を聴くことに。7世紀ごろの曲は教会で歌われていた曲が多く、776年~856年のマウルス・ラバヌスの「来たり給え、創造主なる聖霊よ」という曲では、7世紀当時の単旋律から今現在教会で歌われることが多い讃美歌を聴くことができ、中には、編曲してモンゴルの歌唱法「ホーミー」のような音の響きを用いている曲もあった。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

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