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ホリエモン×ひろゆき、プライベートジェットにマグロを乗せたホリエモン

カテゴリー:
堀江貴文, 生活関連

雑誌『週刊プレイボーイ』で連載中の、対談コラム「なんかヘンだよね」
ホリエモンとひろゆき氏が、ニッポンの“ヘン”を語り尽くします。

今週のテーマは、「ホンダジェットの活用」について。

プライベートジェットにマグロを乗せたホリエモン

(イラスト:西アズナブル)

ひろ モノを持たないようにしている堀江さんですけど、最近何か高いもの買ったりしました?

ホリ ホンダジェットかな。

ひろ いくらだったんですか?

ホリ 6人で買ったから、ひとり当たり1億円だね。

ひろ あ、1億円を6人で割るんじゃなくて、ひとり1億円なんだ。モノを持たない考えなのに買ったということは、もしかして元が取れたりするんですか?

ホリ 超とれる。なにしろ時間が節約できるから。この前、北海道に行ったときは大活躍だったよ。まず函館に行ってゴルフして、その日の夕方に函館空港から札幌丘珠空港に移動。車だと4時間くらいかかるけど、飛行機だから20分で着いた。その後、札幌でご飯を食べて、次の日に丘珠空港から利尻空港に移動。利尻はウニがうまいからムラサキウニとバフンウニの食べ比べをして、稚内でゴルフして、そこから青森。

ひろ 北海道はたしかに飛行機があると移動しやすいですよね。陸路だと思っている以上に時間がかかるので。

ホリ そう。最後に青森に行ったのは弘前で会ったシェフが「今、青森県沖でマグロが爆釣りできる」って教えてくれたから。本当は北海道をもっと周遊しようと思っていたんだけど、マグロが釣れるとなると行ってしまうよね。

ひろ マグロって普通の人が釣れるんですか?

ホリ うん。20㎏のやつ釣れた。で、たまたま2日後にうちの店で寿司のイベントをやる予定だったから使ってもらった。

ひろ ちなみに20㎏のマグロは、釣った人が普通に食ってもいいんですか?

ホリ いいんだよ。

ひろ 釣り好きがアジを釣って、家に帰って食うノリで、マグロを釣って食うと(笑)。

ホリ 遊漁船登録をしている漁船で釣ったマグロは食べていいでしょ。

ひろ じゃあ、自分で釣った20㎏のマグロをプライベートジェットに乗せて東京に戻ってきたんすね(笑)。

ホリ そう。なかなかシュールな光景だった。

ひろ じゃあプライベートジェットは結構使いこなしてるんですね。でも、飛行機は1台しかなから、共同所有者の6人で予定がかぶったときとかはどうするんですか?

ホリ 調整するためのシステムがちゃんとあるから大丈夫。

ひろ ちなみに、今すぐ乗りたいときって、何時間後くらいから乗れるんですか? パイロットの手配とかもあるでしょうし。

ホリ ケースバイケース。でも、定期便みたいにルールに縛られないから、ある程度、柔軟に運用できるよ。うちの飛行機は仙台空港に置いてあって、成田空港なら15分ぐらいで到着するし。

ひろ そんな早いんだ。

ホリ それはそうでしょ。15分くらいしか待たないから、タクシー感覚で乗れるわけ。俺が前に持っていたプライベートジェットのガルフストリームはロサンゼルスに置いてたんだけど、ロスからだと8時間ぐらいかかる。

ひろ ちなみに、飛行機の維持とかにかかるお金はいくらくらいですか?

ホリ 着陸料は空港によって全然違うんだよ。例えば地方空港だと1000円とか2000円。でも羽田空港はめちゃくちゃ高くて、着陸と離陸で20万円ずつかかる。成田をサブスクリプション(定額)で借りているけどね。

(この続きは、現在発売中の『週刊プレイボーイ』でお楽しみください)

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