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『 初体験がいっぱい!青森・弘前でねぷたを担ぐ』HIUベーシックインカムレポート【8月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

HIUオリジナルねぷたで、いざ、出陣!①

ホップ摘みやリンゴ畑の手入れ、ねぷたの運行にまで挑戦できた「HIU東北定例イベント」。今回は、2日間続けて行われ、1日目がHIU定例イベント@遠野、2日目がホリエモン祭in弘前として開催された。

両日参加の料金は、交通費・宿泊費除いて5万円と少し値段が高く見送っていたが、HIUの中で募集されていた協賛枠という、イベント参加者にスポンサーが付き、イベントの金額全額出してくれる制度があり、HIUの言語聴覚士さんの提供によって開催日3日前に参加を決定し行くことにした。ホップ摘みやリンゴ畑、まだ一度も行ったことがない弘前ねぷたまつり「HIUオリジナルねぷた」も見てみたかったからだ。

当日9時に宮城県・仙台駅に集合。一行揃って岩手県遠野市にあるホップ畑へ。ホップとは、ビールの苦み料になっており、今回は、ホップ摘みとビールの中にホップを入れて飲み合うBBQが行われた。ホップ畑見学では、従来式のホップ畑とドイツ式ホップ畑を観る。5m以上の背丈でできたホップ畑と大きい電柱が畑のまわりを囲むように立っており圧巻だった。実際にホップ摘みをさせてもらい、何個か摘んでいたが、ホップ畑を離れるときには、ホップの茎についているトゲのおかげで、身体中傷だらけになる。この原稿を執筆する2週間後でも傷口は治っていない。

一番印象深かったのは、5m以上の背丈でできたホップ畑へ一人で入ったとき、異世界に入ったような不思議な感覚を感じたことだ。高い植物で覆われて、風が一方向に流れ、自分が引き込まれそうになる感覚が不思議だった。

その後、「遠野醸造TAPROOM」へ。ビールを製造から販売まで一貫して行なっている醸造所兼レストラン。できたてのビールは醸造所の樽から直接ビールサーバーで。そして、今回、宿泊する「民宿とおの」へ。民宿へ入る直前、座敷わらしが出るとのウワサを耳にしたが、座敷わらしが出てくる気配はしなかった。しかし、夜、うつ伏せで寝ているときに、誰かに踏まれるような腰に激痛が走ったのは今でも覚えている。いつも動かなかった証拠が現れただけだろうと思っている。笑

そして、人生初体験、囲炉裏での朝食。小中学生の頃の国語の教科書でしか目にしていなかった囲炉裏での料理。囲炉裏を使うのは初めてで、下の灰へ落とさないか緊張しながら味噌汁をよそった。床から灰までの深さは50cm以上あり、現代では味わえない体験だった。

HIUオリジナルねぷたで、いざ、出陣!②

2日目は、青森県弘前市へ移動しリンゴ畑へ。弘前シードル工房kimoriを運営している株式会社百姓堂本舗代表取締役高橋哲史さんがリンゴ畑について説明。リンゴの木になる実の9割は成熟する前に切り落とされる。果実よりも新芽の成長に栄養割いているため、新芽で過去1~2年で成長した茎になっている果実はすべて落とされる。

実際に、りんご狩り体験をすると生き生きとした茎だからか、簡単にはリンゴを採ることは難しかった。「りんご園で乾杯」を合い言葉に会社を立ち上げた弘前シードル工房kimori高橋哲史さんとともにリンゴ畑でBBQ。お肉を食べながら、堀江貴文さんとの対談を楽しむ。

場所は、屋内に移って、トークイベント。トークイベントと一緒にシードル6本と株式会社しかないせんべい提供のお菓子3つが出された。シードルとは、リンゴ酒のことで、リンゴを発酵してつくられるアルコール飲料のことだ。どれもおいしかったが、特に美味しかった組み合わせは、「アップルシードル GARUTSU 8」と「あおもり林檎セミドライ~蜜漬け半生仕立て~」。

あおもり林檎セミドライのお菓子を口の中へ2~3粒入れ、少し歯で咀嚼したのち、アップルシードルを口の中に流し込む。すると、単独でアップルシードルを飲んだ時とはまた違う美味しさが出てくる。おかげで、トークイベント終了後、おかわりしに行き、人生初めてのアルコール飲料一気飲みをした。

HIUオリジナルねぷたで、いざ、出陣!③

今月も、HIUなど、DMMオンラインサロン入会継続¥10,800-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥864-、クラシック音楽専門音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」¥1,998-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥540-、パレオチャンネル¥540-、に使用。

堀江貴文さんの三味線レッスンを聴きながら、弘前ねぷたまつりの準備。法被に見えるTシャツに着替え準備満タン。法被に似せたTシャツは、HIUのデザイングループの人たちがつくったもので、現地の人にも好評のようだ。そして、ねぷたが並んである準備会場では、5~7mも大きさのある「ねぷた」がずらり。HIUも特注でつくってもらったオリジナルねぷたで参戦。2~3mと他のねぷたより小さめだが、迫力満点。

弘前ねぷたまつりは、青森・弘前城下町を約80台のねぷたが練り歩く夏祭り。祭りも始まり、ねぷたを担ぐお手伝いをし、とても楽しかった。特に、四つ角の交差点に来たときに四方から見えるように一周円を描くようにまわるときなどはアトラクションに乗っているときのように面白かった。

そして、約1km練り歩いたあとは、HIUオリジナルねぷたを軽トラックの荷台へお片付け。大きなねぷたなどは、自衛隊の牽引車に引きつられて片付けられる。練り歩いたあとのHIUオリジナルねぷたを見ていると、ここまで本格的につくるHIUのすごさが伝わってきた。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami