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『 猛暑を300%楽しむ方法』HIUベーシックインカムレポート【8月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

都心のど真ん中にて265000の星を眺める

都内に満天の星空を観ることが可能な場所があると知り、早速足を運んでみました。渋谷駅から歩くこと数分、渋谷区総合センターです。ここは、都心のど真ん中に位置するプラネタリウムです。初プラネタリウムということでドキドキしながら、施設内へと進んで行きます。円形の映画館のような内装でゆったりとした、リクライニングシートに着席し、間もなく照明が落ちます。

ナレーションと共に天井に無数の星が映しだされます。まるで手が届きそうなくらいの星空を見上げながら高い臨場感の元、スクリーンを堪能します。星空には心を穏やかにする不思議な力が備わっています。更に単に星空のみを楽しむのではなく、随所にミュージックを挿入したりストーリーを楽しんだり短編映画としての楽しみも味わえる複合エンターテイメントショーでした。終了後、外に出て夜空を見上げるとそこには、繁華街の光だけが広がる現実に、ある種のギャップを覚えますが、暑さを和らげる意味でも素敵な経験ができました。

真夏の夜空を彩る華麗なるアート

夏と言えば花火大会です。この時期にしか観れない夜空に描かれるアートを拝みに地元の花火大会に行ってきました。開始時間を秒針が刻むと同時に、真夏の夜空に多数の花火が打ち上げられていきます。打ち上げの軌道を追うとともに最高到達点に達した次の瞬間、鮮やかな光のアートが夜空に華麗に広がります。同時に観客からは、その美しさにため息がこぼれ落ちます。

その後、流れ落ちる光の残像と共に、ドンっという力強い音が観客席に一瞬の静寂を呼び戻します。この光と音の伝わるタイムラグが花火の最高の趣です。光と音の共演により、真夏の風物詩は、今夏も人々の注目と感動を奪っていきます。

限りなく透明に近いブルーを仰いで

私の地元では、夏になると綺麗な海がその存在感を露わにします。この時期になると、海岸に行き、磯の香を味わいながらぼーっと海を眺めることがたまらなく平穏を与えてくれます。一度として同じ動きがなく縦横無尽に踊り続ける波、ギラギラ照り付ける太陽光を嘲笑うように反射させる水面、テトラポットに容赦なく打ち付ける波の水しぶき。

単独ですら趣深い自然現象が互いにセッションして、最高の共演を奏でてくれます。この美しい海を観ながら日常の煩悩を捨て、雑踏とした現実に今一度対応するエネルギーを蓄積します。限りなく透明に近いブルーを拝みながら洗練された強い決意とともに突き進んでいきたいと思います。

今月の内訳
書籍 50,000円
交通費、交際費 50,000円

レポート執筆者:梶山ゆうき