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『エブリバディーサバイバル 』HIUベーシックインカムレポート【6月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

無人島キャンプ

youtubeキャンプチャンネルの撮影や新しい仕事の下見を兼ねて、関西の無人島で一泊二日のキャンプをしてきました。晴天の海が気持ちいい!

朝早くから、30人ほど集まってワイワイ言いながら島を目指します。

全員で協力しながら荷物を運び、テントを立て、テーブルやコンロを設置したあとは各々自由にすごします。

つまみを炙りながらお酒を飲む人もいるし、森へ探検に行ったり釣りをしたり海に潜ったり。わたしは夕飯のおかずを求め、魚を捕りに向かいました。

ウェットスーツを着て仰々しくみんなに見送ってもらったものの、潜って早々に持っていた銛のゴムが切れた。海中で応急処置をして大物を狙って3時間ほど格闘するも獲物はゼロ。海からあがって焚き火にあたっていると、別の場所で潜っていた友人が大量の魚を持って帰ってきたので一安心。

捕まえた魚をすぐにさばいて刺身にします。身を多く残した骨はパリパリになるまで焼いて骨ごと食べる。

狩りをして獲物を持ち帰り、全員で分けて食べる。人類の狩猟時代に思いを馳せながら美味しくいただきました。僕の成果はゼロでしたが、チームのだれかが獲れればいいんです。

この日はスパイスカレーを作るのが得意な友人も参加していて、かなり豪華な食卓になりました。無人島とスパイスカレーとビールの相性は抜群です。

自然に触れていると、自分の中の野生が思い出されてとてもいい。動物として強くなっていく感覚があります。気の合う人愉快な人たちとともに楽しい2日間でした。

東大潜入

新しく、サバイバル関連の事業を立ち上げるべく準備を進めています。

個人的には会社をつくることが初めての経験であり、プレッシャーを感じつつ刺激的な日々を送っています。その一環で、HIUで知り合った方と一緒になにか面白いことができないか模索するために、東京大学の研究室へお邪魔してきました。

東大の敷地に入るのは初めてでしたが、歴史ある雰囲気は心地よくとても気にいってしまった。ハリーポッターのホグワーツ(主人公の通う魔法学校の名称)みたいな印象です。雨の降っているなか、大きな樹の下で教授と学生がしゃがみこんで楽しそうに苔を観察していたり、研究室の隅では徹夜明けと思しきよれよれの若者が寝ていたり。

こういう雰囲気で好きな研究に没頭できたら楽しいだろうなと想像しつつ見学させてもらいました。ミーティングのあと、一般人が入れる敷地内のカフェで次のアポまで少し仕事をしたりと有意義な時間を過ごすことができた。

日が暮れてから浅草に移動して、1日3時間だけ営業している老舗の焼き鳥屋さんに連れて行ってもらった。丁寧な下ごしらえがうかがえるお料理はもちろんおいしいし、何よりタレがものすごく美味しかった。はじめての味。長い年月お客さんを魅了するこのタレに相当するものをわたしも手に入れたい、たくさんの人に永く楽しんでもらえるものを創れたら最高だなと改めて思いました。

【使用内訳】

移動費  60,000円
akindoLabo会費  12,000円
トレーニング費用 10,000円
HIU会費 10,000円

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu

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