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『サックスプレーヤーとしてのオファーがきた 』HIUベーシックインカムレポート【3月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

キャンプチャンネルとサックスプレイヤー

サックスプレーヤーとしてのオファーがきた。

わたしは基本的に、面白いと思うことだけを続けたいので、楽しそうなお誘いは断らないように決めている。バンドで売れるプロジェクトに、サックスプレーヤーとして参加を打診されたのでやってみることにした。

ちなみに管楽器の経験はないし、楽譜もたいして読めない。サックスについての知識が全くないので、漫画やyoutubeなどを見て勉強する。リードが木でできているから、サックスは木管楽器に分類されるんですね。

まずは楽器を手に入れるところから。サックスを持て余しているひとに譲ってもらえないかと目論んでいる。手元にサックスのないうちは、イメージトレーニングをしつつ練習開始に備える。

また、youtubeでキャンプチャンネルをはじめるよとお誘いいただいた。撮影日前後の日中には用事があったので、夜遅くから翌早朝まで参加することにした。大阪市内から2時間かけてやっと着いたら、いい感じででかいパエリアが出来上がっていた。ハラペーニョやチーズをつまみながら焚き火を囲んでゲラゲラ笑う。

ものすごく寝不足だがやはり冬のキャンプはいい。隙あらばいつでも焚き火をしたい。おじさん6人で焚き火を囲む動画は、なかなか楽しい仕上がりになりそうだ。

スパイスミックスチャレンジ 今回の敗因は

今回の敗因は、テンパリングの失敗。

テンパリングとは、スパイスカレーを作る行程のひとつ。数種類のホールスパイス(粉にしていないスパイス)を油で熱して香りを引き出す大切な工程。複雑な香りがひと皿をより魅力的にする。失敗して焦げると香りが飛んで苦味が出る。

という工程で失敗して、強烈な苦味を引き出してしまった。苦味に気づかずに工程を進め、ひとにはとても食べさせられないカレーが出来上がった。テンパリングしたスパイスは、フェヌグリーク、マスタードシード、クミンシード、カルダモン。フェヌグリークは好きなスパイスのひとつだが、特にこれが強い苦味を出してしまった。

いつもはだいたい4人前くらいの分量で作るのだが、今回はakindoLabで試食会の機会をいただいて、倍の量で仕込みをした。

※akindo Lab(アキンド ラボ)とは:大阪北浜にあるHIU会員が利用対象のシェアオフィス。

慣れていない量での作業も敗因のひとつ。料理の上手いひとのことを本当に尊敬する。

この日は、私ともうひとりでそれぞれカレーを持ち寄りあいがけカレーにする予定だったのだが、失敗してしまったので急遽相方にカレーの分量を増やしてもらった。申し訳ないし悔しい。

試食会を提案してくれた方からは、実験やから失敗しながら慣れていこう。と前向きな言葉をかけていただいた。分量を増やす時のコツなども教えてもらったので、懲りずにリベンジに向けて実験を重ねる。次こそは。

【使用内訳】

移動費  40000円
スパイス関連 20000円
akindoLabo会費  12000円
トレーニング費用 10000円
HIU会費 10000円

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu

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