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『ゼロの郷*は冬シーズンも大活躍! 』HIUベーシックインカムレポート【1月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験が進行中。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

子供合宿クリスマス会!

12月22、23日に子供10人大人10人ほどでクリスマス会をゼロの郷*で開催した。子供がいない自分にとっては貴重でありがたい時間だ。親子で参加出来るHIUイベントだ。バーベキューをしたり、ピザ釜で丸ごとチキンを焼いたり、ゲームをしたり、植樹体験などをして楽しんだ。私は子供と接することに関しては特に積極的ではないが、子供達が楽しく遊んでいる姿を見るのはハッピーだ。無邪気に絡まれるのも嫌いではない。子供達は年齢差が多少あったが一泊二日合宿の中では、年長の子供が仕切ったり自然とルールのようなものが出来たりして見ていて面白い。ゼロの郷*も子供達にとって色々な体験ができる設備を整えていきたい。

HIU狩猟体験!くくり罠設置&銃猟!

12月31日の大晦日にくくり罠設置と銃猟をゼロの郷*にて体験。くくり罠は設置した筒に獣の足が入るとワイアーが閉まり捕獲する仕組みのものだ。ゼロの郷*付近は鹿猪が多くいる。夜道を走れば二回に一回は鹿か猪に遭遇する。糞もたくさん落ちていいて、畑は電気柵無ければすぐに荒らされるし、外に生ゴミの入った袋を置いておけば猪にやられてしまう。今回は3つ設置した。すぐに捕獲できることは稀なようだが、期待は大だ。

銃猟は裏山から道無き道を猟犬と共に登っていく。途中には昔の人が使ったであろう巨大な炭窯跡や人の道か獣道かわからないような道があった。猟犬は自分でかなり先の方まで獣を見つけに進んでいく。今は猟犬にGPSが取り付けられどこに犬がいるのか位置を把握している。でも主が笛を吹けば戻ってくるそうだ。ドキドキの体験だったが、結局2時間程歩いたが体験中には捕獲には至らなかった。しかしその後猟師さんが忍び猟にて鹿を捕獲に成功した。

人が一軒家を重機無しで解体する!

非常に不安なイベントだった。ボロボロな木造の一軒家とはいえ素人が一軒家を解体するなんて危険ではないか無理ではないかと。しかし、今のままでは壊れそうで危ないということと、業者に依頼するには費用が高い、HIUの仲間がいる、なんだかんだワクワクするし楽しそう、という理由から実行した。まずは手前の柱からパワーウインチという道具を使い引っ張っていく。ギシギシと家全体が揺れている。そしてドカンという音とともに柱が抜け二階部分が下に落ちる。意外といけるかもしれないと思った。

半日をかけて次々と柱を引っ張り落としていく。しかしなかなか全体は倒壊しない。昔の家は非常に強い。途中パワーウインチが耐えきれず故障したので軽トラにワイアーを繋いで引っ張っていく。家が壊れるか軽トラが壊れるかの勝負だ。結果は一階部分全体の3分の2を落としたが天井の梁が一本木で強く倒れない。これ以上は無理と判断し全半壊程度で終了した。家倒壊による危険度はほぼなくなるところまでは達成できた。梁を引っ張ると家全体が揺れて、梁を一本抜くたびに特大ジェンガをやっているようなドキドキの作業だった。

使用用途

改革推進党ミーティング参加費 30000円
忘年会新年会 30000円
冬服購入費 40000円