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「ホリエモン万博2019」メディア限定発表会を開催 ホリエモンが語る「六本木でホリエモン万博を開催する理由」

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堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校

1万人の来場者で六本木を埋め尽くす「ホリエモン万博2019~節分まつり~」が2月2日~3日に開催されるにあたって、ホリエモン、そして及びイベントの企画・運営を手掛ける一般社団法人ホリエモン祭実行委員会のメンバーが「ホリエモン万博2019~節分まつり~」メディア限定発表会を開催した。

ホリエモンはホリエモン万博2019の意気込みをこう語る。

「元々、やついいちろうさんが主催のフェスに出させていただいて、渋谷のライブハウス数カ所の拠点を回っていて、僕もやりたくなり、じゃあ六本木でやろうということになった。最近、高齢化が進んで、いい感じのバーやお店が、閉店に追い込まれ、街がにぎわいをなくしつつある。六本木といえば、他の町と違った独自の文化があったが、昨今、町の特色が失われつつあり、それを振興したいという気持ちがある」

六本木でホリエモン万博を開催する理由は他にもある。

「フェスというのは、例えば幕張メッセやビッグサイトなど一つの会場で開催するのは、収益なども含めて簡単。でもあえて六本木を盛り上げるというミッション、節分を盛り上げるというミッションを課して、社会的に意義のあることをやろうというのがホリエモン万博です」

コンテンツは多彩だ。

目玉のひとつが、ホリエモンと豪華ゲストによる怒涛の対談。

池上彰氏や元光GENJIの諸星和己氏などホリエモン万博でしか聞けない対談が満載だ。

他にも、ホリエモンの方角を向いてかぶりつくと「多動力」になれると評判の恵方巻ならぬホリエ方巻や、豆2トンを用意したヤバイ豆まきなどイベントの至るところに仕掛けた話題のタネがある。

「鬼にぶつけ放題です。今年もたくさんの鬼と戯れてください。私の顔を鬼の顔に変えた赤鬼青鬼のコスプレした2人が会場に出没します。顔面は私の顔を3Dスキャンしたものを元に「進撃の巨人」の特殊メイクを手がけたJIRO氏が特別に造ってくれました。最近、コンプライアンスが厳しくなってきて、豆まきをさせてもらえる会場が少ない中、頑張って交渉しました」(ホリエモン)

今年は、現金お断りでLINE Payのみの完全キャッシュレス化にもチャレンジ。

これもまた新たな試みだ。

先行発売した100万円のプレミアムチケットは即完売。8万円のシルバーチケットや15万円のゴールドチケットも売れ行き好調だという。

実行委員長の庄野舞さんは、「約30個のたくさんのコンテンツを構え、50人以上、当日を合わせると250人ほどのスタッフでお待ちしております」と話した。

六本木の街がおおいに、にぎわいそうだ。

チケットはこちらから!

https://expo.horiemon.com/