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2月2日、3日に開催のホリエモン万博に隠された壮大な構想とは

カテゴリー:
堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校

今年も六本木ホリエモン万博の季節がやってきた。

改めてなんてホリエモン万博をやるのかについて説明したいと思う。きっかけの一つは数年前にやついフェスに参加したことだ。やついいちろう主催のこのフェスは渋谷のライブハウス数カ所の拠点を周遊する都市型フェスだったのだ。俄然興味が生まれて自分もやりたくなった。俺ならどこだ?まあ六本木だろな。そして音楽中心じゃなくてトークとかグルメとか中心のフェスをやってみたい。そして、街中で一番集客が弱い時期にやってみたい。2/2,3に開催することにしたのは節分であることも大きい。

節分とは季節の分かれ目のことである。

したがって世が不安定になりあの世とこの世の境界線がなくなると考えられていた。だから鬼がやってきて追い払うために豆まきをする習慣が生まれたわけだ。同じようにお化けの仮装をしてあの世からやってくる鬼たちに紛れて襲われなくするという「節分おばけ」という習慣もあるがこれは京都祇園の花街など一部では復活しているものの多くの地域で昭和初期までに失われてしまった習慣なのだ。

まさに日本のハロウィンではないか。

このようなユニークな習慣を六本木から日本中世界中に発信しようという壮大な構想がホリエモン万博には隠されている。まずは今回の目玉であるトークゲストなのだが、あの「池上彰」さんが私と久々にトークをすることになっている。

これだけでも価値がある。ホリエモン万博へGO!

チケットはこちらから!

https://expo.horiemon.com/

 

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