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カルロスゴーン氏の勾留延長却下についてホリエモンが解説「検察は正月を狙っている」

カテゴリー:
堀江貴文, 社会

東京地検特捜部は21日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)が有価証券報告書の役員報酬を過少記載したとして逮捕された事件で、私的な投資で生じた約18億5千万円の損失を日産に付け替えて損害を与えたとして、ゴーン前会長を会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕した。

ゴーン元会長の弁護人は21日にも保釈請求する予定だったが、新たな容疑の逮捕によりゴーン元会長が近く保釈される可能性はなくなった。

ホリエモンはこのニュースに対し、21日、「堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ!!」でこう解説した。

「検察の常套手段で、同じ容疑で、分割して再逮捕したりする。今回は、有価証券報告書に役員報酬を過少に虚偽記載した容疑だけど、最初の何年分で逮捕して、また残りの年数分で再逮捕する。

普通に考えたら一回で済ませればいいんだけど分割している。要はテクニックで、そのくらい閉じ込めていけば根負けする。精神を弱らせて自白させるのが常套手段。そうすることでしか、有罪にできない。現代の人権感覚からすると、非人道的。」と痛烈に批判。

「カルロス・ゴーンは、勾留延長申請が認められなかったから、年内に出れると思っていた。検察は絶対正月狙っている。正月であいつの精神崩壊させてやる(と思っている)」

 

FRESH!チャンネル「堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ」では、

ホリエモン自身の体験を交え、さらに詳しく解説している。

https://freshlive.tv/horiemon/251893