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『日本酒の日に12時間飲み歩き』HIUベーシックインカムレポート【10月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

日本酒の日に12時間飲み歩き

毎年10月1日には、日本各地で日本酒に関するイベントが行われている。

私の住んでいる大阪でも、午前中からいろいろなお店でお得に日本酒を楽しめるイベントが開催された。500円で缶バッチを買って、それをつけて参加店を回ればオススメの日本酒が各店舗で一杯無料になるというものだ。

参加店はそれぞれ、普段飲めないようなお酒(高価だったり手に入りにくかったり)を用意してくれているのだが、一番のメリットは、良いお店を知ることができるというところ。

初めて降りた駅に素敵なお店が密集していたりと、嬉しい発見が多かった。大阪市内は地下鉄が発達しており、参加者は基本的に電車移動をする。

車内で同じ缶バッチをつけている人が居ると仲良くなったりする。お互い平日の昼間から日本酒を飲み歩いているような人たちなので、なんだか気が合う。

12時間かけて8軒のお店を巡って、どのお店も付き出しとお酒の相性が素晴らしかった。店員さんもお客さんも、みんな笑顔で日本酒への愛情があふれており、とても素敵な1日であった。

 

ポートレートおよびゲリラ撮影

協力してくれるモデルさんに来てもらい、ポートレートの撮り方を教わった。女性が、まっすぐこちらを見ているところをファインダー越しに撮影する経験は初めてであり、なんだか照れてしまう。

しかし、ただカメラを持って照れているおじさんなんてモデルさんに失礼なだけだ。勇気を出して様々な構図でどんどん撮らせてもらう。カメラマンからのポーズのリクエストも、良い写真のために必要な要素だと教わった。また、撮影後のレタッチでかなり遊べることがわかった。

こちらは撮ってそのままの写真。

撮った時はわりといいと思ったのだが、続いてこちらが教わりながらレタッチをした写真。

トリミングや色味調整など、多くの要素を調整できることがわかった。

別の日には、プロのカメラマンに教わりながらポートレートのゲリラ撮影を敢行した。ゲリラ撮影というのは、被写体となるモデルさんにきてもらうのではなく、道ゆく観光客など街にいる人に声をかけて撮影させてもらう。

もともとは京都の観光地に行く予定だったのだが台風が来てしまい、改めて大阪で実施することとなった。大阪駅から東梅田へ、2時間ほど声をかけながら歩いたが成果はゼロ。

平日18時の大阪駅近辺は帰路を急ぐ人がほとんどで、ことごとく全員に断られてしまった。知らない人に声をかけまくることにも少し慣れたので、次回は観光地で実施する。

ゲリラ撮影の空振りは残念だが、カメラやレタッチのソフトなど道具の使い方を知るにつれ、どんどん楽しくなってきた。構図のとり方やピントなど、気になる部分が増えてくる。喜んでもらえるような写真を撮れるように上達したい。機会を作りカメラを触っていこうと思う。

【使用内訳】

移動費 30000円
カメラレンズ 20000円
akindoLabo会費  12000円
トレーニング費用 10000円
HIU会費 10000円
日本酒の日 5000円

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu

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