BLOG

『環境が人の行動を促す効果がある!?左手だけで肉磨きをやってみた』HIUベーシックインカムレポート【9月】

カテゴリー:
HIUコラム, HIUベーシックインカム

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

左手だけのピアニストが肉磨きにチャレンジ!!

HIU主宰の堀江貴文さんから、突如、グルメグループに投稿された「WAGYUMAFIA×GOETHE 肉磨き部」募集の記事。「肉磨きって何だ??」「なんだか楽しそうだし、美味しいものもたくさん食べれれるかも!!」ということで参加した。

はじめは「片手だけだから参加不可」など言われるのではないかと内心で思っていたが、「いいねー!」との返事があったため、現地へ向かう。

肉磨きとは、余分な脂や筋を切り落とし綺麗に捌く技術のことをいい、今回は、黒姫地鶏と尾崎牛を捌いた。サポートにWAGYUMAFIAの方についてもらい、肉磨きスタート。和牛の白い脂の部分と赤身のところを分けていったり、鶏の肉と肉を外していくなどの作業がとても楽しく、肉と肉を外す「メリメリッ!」という音が印象に残る。

肉磨きをする上で大事なことは、「包丁の先がどこに当たっているのか、それを意識しなければならない。」ということだ。ピアノ演奏者でいう、「ピアノの鍵盤の奥にあるハンマーを意識して演奏しなければならない」と同じこと・共通した点があることを、今回の「肉磨き」で学んだ。

肉磨き終了後、堀江さんと雑談。WAGYUMAFIAのTシャツのほかに、パーカーやキャップも販売していたので、みんなで身につけて「一体感 動画」を撮る。そのあとは、ディナータイム。カツサンドやお鮨、塩盛り肉、つけ麺など、美味しくて楽しい一日を過ごす。

えびのアイスって何だ??仲卸と一緒に物産展へ

普段、スーパーやお店では出回らない食品などがあると聴き、築地市場仲卸のHIU会員同伴で物産展へ。そこでは、魚を機械に入れると、ものの数秒で3枚おろしをする機械や、炙り焼きにする機械など、さまざまな機械も展示していた。

物産展の中で、特に興味を持ったものは、えびのアイス。はじめ見たときは、食べるのに抵抗があったが、食べてみると、やみつきになるほど、とってもおいしい。そして、もうひとつおいしかったのは「ぎんだら」。ぎんだらとは、カサゴ目ギンダラ科の魚。あまりお店には出回らないのだが、とても美味しかったのが、印象的だ。

物産展に、HIU会員も出店していたので、おみやげに「日本一こだわり卵」とたまご掛け醤油を頂く。「日本一こだわり卵」の卵黄が鮮やかなオレンジ色で、卵かけごはんとして食べたとき、たまごとたまご掛け醤油の味がマッチしていて、とても美味しかった。

経済を心理学で見てみると...??

今月も、HIUなど、DMMオンラインサロン入会継続¥10,800-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥3,684-、NewsPicksアカデミア¥5,000-、クラシック音楽専門音楽配信サービス¥1,998-、モバイルWi-Fi¥5,142-、会員制の勉強・仕事場空間 academyhills六本木ヒルズライブラリー¥9,000-、ニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」¥540- に使用。

8月からニコニコ動画「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」」を視聴。集中するための方法やプレゼンの方法、健康法まで、あらゆることを心理学でみていて、人生におけるヒントを得ることができる番組だ。

また、9月から気合いを入れなおすために、本革の靴を購入。私の右足には、装具という足を固定し、歩きやすくするものをつけて歩いているが、その装具を装着したままでも、簡単に本革の靴が履けるという靴を発見し、即購入。

靴には、前後にジッパーがついており、靴の入り口が大きく開くのが特徴。今は、その靴を毎日履いて、様々なところを歩いている。

 

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

nyukaiban2