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山本KIDの死にホリエモンが「防げるガンなのに」と発言した理由

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宇宙・科学関連

今月18日、山本KID徳郁さんが亡くなった。41歳だった。あまりに早すぎる死、その原因は、「胃癌」だった。

KIDさんの死を受けて、ホリエモンは「防げるガンなのに」「彼のような不幸は見たくない」と胸中を語った。

ホリエモンは書籍「ピロリ菌はやばい」「むだ死にしない技術」、そして予防医療の決定版である「健康の結論」を予防医療普及協会とともに出版しており、かねてから予防医療を提唱してきた。

特に胃がんに関しては、胃がんを防ぐ有効手段として、ピロリ菌の検査・除菌を推奨している。

早期発見は間違いなく、死亡リスクの低下につながるのだ。

ピロリ菌除菌+定期検査をすればほとんどの胃がんは防ぐ事が可能で、陽性であった場合、必ず病院を受診して除菌するべきだという。

山本KIDさんの死を教訓とし、健康であり続けるために、ホリエモンは、癌の死亡率を下げるため「早期発見」が必要だと語っているのである。