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『左手だけのピアニスト、本をつくってみる』HIUベーシックインカムレポート【4月】

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HIUコラム, HIUベーシックインカム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

本をつくるというお仕事

HIU編集学部ではじまった「書籍制作プロジェクト」。今年2月に開かれたホリエモン万博2018 in六本木で一部会場にてプレゼントしていた、メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」クリアファイルを書籍化するプロジェクトだ。

本をつくった経験はないが、5年前に「本とは、小説や物語、フィクション系だけではなく、様々なジャンルがあるんだ!」と知ってから、本に興味を持ち始めた。そして、HIUに入会して、本をつくる「編集者」という仕事をしている方にも会い、本ができるまで、一体どういう過程を経ているのか関心があったのがきっかけである。

本をつくる中で一番考えたこととは、「相手が現時点で感じている解決したい課題や実現したい願望に焦点をあてる」ことだ。そして、本はツールでしかないということ。「Aだった人が、Bになる」という具体的な表現にすることが重要なのである。そのためには、取材対象者の著書やブログ・SNSを読み、本完成へと進めたい。

『耳で聴かない音楽会 ファンディング応援会』へ参加!

新しい知識や情報のシャワーを浴びるため、今月もイベントに参加。学生たちへ向けて、堀江貴文氏が対談した「就活イベント」に行った。しばしば、メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」内のQ&Aコーナーに寄せられる質問でも多いのが、若い人たちが抱える、将来の不安だ、と堀江氏。「未来に怯えても先へは進めない。だから、『いま』に全力を尽くすこと。脇目も振らず集中すること。一歩踏み出す力が大事!」と訴えていたのが印象深い。

4月22日に行われる「落合陽一×日本フィル プロジェクト 耳で聴かない音楽会」のファンディング応援会に参加。音楽を耳以外で聴こうとする落合氏。耳栓を購入して耳が聞こえない人と同じ状況にしたとき、振動と光が重要だと気付き、音の高低や曲の盛り上がりを振動の速さや、光の色によって表現している。そして、動画を撮影する際のカメラのシャッタースピードを遅くして弦の揺れを見えやすくし、その映像をプロジェクターに映すという取り組みもする。どのように音が鳴っているのかわかりやすく表現するためだ。4月22日の演奏会リハーサルで実際に体験できる予定。音楽をどのように表現しているのかとても楽しみだ。

一歩踏みだすために

HIU、落合陽一の解体魔術講座、クリエイティブを学ぶ『 褒美社 』など、DMMオンラインサロン入会継続¥25,600-をはじめ、ホリエモンチャンネル¥3,684-、NewsPicksアカデミア¥5,000-、クラシック音楽専門音楽配信サービス¥1,998-、衛星有料放送¥2,484-、モバイルWi-Fi¥4,404- に使用。

今月気付いたことは、本をつくることはとても楽しいことだ。読者は何を求めてその商品を買うのか。著者は何を伝えたいのか、どういう人なのかを知っていくことがとてもおもしろいのだ。
本をつくるという作業とともに、6月下旬にあるピアノの演奏会や今年12月にあるアメリカ・ニューヨークの演奏会へ向けて準備を進めていく。すべては、「楽しい」のだ。

レポート執筆者:床次 佳浩 / Yoshihiro Tokonami

 

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