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『テックボールが関西に初導入!』HIUベーシックインカムレポート【4月】

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堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)で5名のメンバーを対象にベーシックインカム実験がスタートした。毎月HIUより10万円が支給され、メンバーはその資金を自身のアクティブな活動の為に使っていく。どう使うかはメンバー次第。果たしてどうなっていくのか!? 毎月レポートを掲載。

テックボールが関西に初導入!

テックボールとは、卓球とサッカーを組み合わせた新しいスポーツである。サッカーボールを使ってリフティングなどしながら湾曲したテーブルを挟んで打ちあう。

日本テックボール協会の方にお誘いいただいて、新しいスポーツ施設のプレオープンのイベントに家族3人でお邪魔してきた。
場所は大阪府吹田市。太陽の塔がある場所のすぐ近くの施設で、関西では初めてテックボールのボードを常設しているとのこと。
テックボールをはじめ新しいスポーツを30種類以上集めた施設で、特に運動経験がなくても、大人も子供もワイワイと楽しめる。

VRゴーグルをつけてエネルギー弾を打ち合うブースや

TVのバラエティ番組で見るようなアトラクションがあったりと親子でげらげら笑いながら遊んだ。

新しい技術が面白い遊びを生んでいて、ワクワクする楽しい体験であった。

ICL手術で花見がはかどる

3ヶ月前に手術を決断し、ついに手術の日を迎えた。ICL(アイシーエル)とは、視力回復手術の一種である。レーシックとは違い、角膜を削らず小さなレンズを眼の中に入れる。当日の最終検査も問題なく終わり、点眼麻酔と瞳孔を広げる目薬を5分おきにさしながら待合室で待機する。

眼鏡を外し、視力0.1で見る最後の景色を観察しながら気分を落ち着かせる。視界がぼやけるにつれて徐々にドキドキしてきた。いよいよ時間となり名前を呼ばれ、手術室へ向かう。割烹着みたいな手術着とシャワーキャップみたいな頭にかぶるやつを装着し手術台に横になる。

ここからはもう、どうあがいても自動的に事が運ぶ。望んでここにいるのだが、まな板の上の鯉の気分である。手術中は、執刀医の先生が丁寧に状況を説明してくれながらスムーズに進む。

「ちょっとちくっとします」
「レンズを入れるときにグッと圧迫を感じます」
「眩しいけどまっすぐみてください」
「レンズが綺麗に入りました」
「順調です。続いて左目です」

手術室に居たのは20分くらい。いっそ気絶したいと思ったりしつつあっという間の時間だった。当日で元の視力0.1から0.9くらい見えるようになり、翌日の検査では1.5まで視力が出ていた。1週間経てば外出時の保護メガネが不要になる。お花見の良い季節にちょうど間に合い、広い視界で桜を堪能することができた。

このレポートを書いている今現在、ちょうど術後1ヶ月くらいだが視力も安定し、快適に過ごしている。本来ビビりの自分がよく決断したと思う。

【使用内訳】
ICL費用 100,000円

 

 

レポート執筆者:Satoshi Yamatsu

 

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