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ホリエモンから見た、ロケット打ち上げ延期「毎回ギリギリまでせめぎ合います」

カテゴリー:
ロケット, 宇宙・科学関連

ホリエモンが手掛ける、北海道・大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は、開発した小型ロケットMOMO(モモ)2号機を予定した5月5日までに打ち上げることを断念すると発表。今後は、夏以降の打上を目指すことになった。

ホリエモンも早くから現地入りし、開発メンバーと共に打ち上げを目指した。

当初4月28日に予定されていた打ち上げは、機体準備に時間がかかり翌日に延期。その後、機体の一部にトラブルが見つかり、最終的にはそのトラブルの完全な解決に至らず、夏以降の延期が決まった。

記者会見では「いったんクールダウンすることで、(次の打ち上げは)より確実性が上がる」と語ったホリエモン。NewsPicks上では「結構キツイ」「毎回ギリギリまでせめぎ合います。」と心境を吐露した。

延期の一報は、メディア各社が一斉に報じるなど、世間の関心は高い。

ホリエモンも、そういった周囲の期待を受けて「ギリギリまでせめぎあっていた」が、今回は残念ながら打ち上がらず。「万全の体制を整えたとおもって本番に臨んでも再び想定外のトラブルに見舞われて失敗する可能性もかなりありますので生温かく見守ってください。最悪私財は全部ぶち込んでなんとしてでも成功するまでやりきります」と語った。

次の打ち上げ予定は、今年の夏以降。万全の状態になったMOMO2号機が、宇宙に飛び立つのか。ホリエモンの挑戦に引き続き注目だ。

Text/Edit=柴崎研

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