BLOG

対戦型オリジナルアナログゲーム「ミチトリ」ってなんだ?

カテゴリー:
HIUコラム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)にはアナログゲーム好きが集まってオリジナルのゲームを作ろうというメンバーがいます。そのメンバーが実際に試行錯誤をしながら制作したアナログゲームが「ミチトリ」です。な、何なんだこのゲームは!オセロ?迷路?一体どうやって遊ぶの?そんなミチトリを実際にプレイしてみました。

 

<ミチトリとは?>
自分のコマが多くなるように相手のコマを挟み込んで自分の色のコマに変えていくというゲームです。

ルールを簡単に説明すると

・それぞれが自分の色のコマを決め盤面に出ている道パネルと道がつながるように手札から道パネルを1枚選択して置く。
・置いた道パネルには自分の色のコマを置く。
・置いたコマとすでに盤面にある自分のコマで他のコマを挟むことができたら間にあるコマを自分のコマと入れ替えて自分の色にする。
・これを道パネルが無くなるまで続けていき最後に自分の色のコマが多い人の勝ちです。

[ルール説明動画]

実際にプレイしてみた!

ルールは簡単!相手のコマを自分のコマで挟んで道をどんどん自分の道を拡げていくというオセロゲームのような感じ。2〜4人で対戦できるということで、今回はMAXの4人でやってみることに。

オセロは得意なので意気揚々と自分のコマを増やしていくのですが、これがなかなか思い通りにいきません。

道パネルには様々な形があるので行き止まりにすることも進行方向を限定することも可能。自分のコマを増やそうと戦略的に道を組み立てていこうとするのですが、全く思うようにいきません。

ゲームが進むにつれてどんどん道が繋がっていき置ける場所が増えていき、選択肢が増えると戦略も増え、更に4人対戦なので先が読みづらい。そんな感じで考える要素がどんどん増え….

もうパニック状態..

ゲームは終盤。私は残念ながら現在ぶっちぎりの最下位。このまま終了かと思いきや、チャンスが巡ってきました!前の番の人が置いたコマによって最高な展開。オセロで言うところの角と角で挟むような状態に!

一発大逆転!!で優勝!と言いたいところですが、残念ながら結果は2位。

やってみた感想

とにかく楽しかった!ルールがシンプルなので説明書を詳しく読まなくても最初から直感的にゲームを進められます。パーティーゲームとして誰でも楽しむことができそうです。対戦相手が多くなるとフィールドと選択肢がどんどん広がり、オセロのような定石が全く通用しなくなるので、最後まで気の抜けないハラハラドキドキ感のあるゲームでした。

商品の購入は一般社団法人Gakeout(ゲークアウト)までお問い合わせください。12/2,3開催の「ゲームマーケット2017秋」でも購入可能とのことなので気になった方は是非チェックを!

ゲームマーケット2017秋
http://gamemarket.jp/access/

一般社団法人Gakeout
https://gakeout.amebaownd.com/

Text/Edit= 川上裕也、田名網 幸、Likuto Yoshida、柚木大介