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ネットからリアルへ。イノベーションを加速する”HIU発”4つのバーに迫る。

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読者のみなさんはHIU発の4つのバーの存在をご存知でしょうか。ZePlus(ゼプラス)、0-HATSU(オハツ)、S3(エススリー)、そしてIPSILON(イプシロン)。おそらく知らない方も多いと思います。それもそのはず。実はこれらのお店は会員制だったり、紹介制だったりするので、ネットでちょっと検索しただけではほとんどヒットすることはありません。

今回からは神秘のベールに包まれた4つのバーについて、誕生の裏側や運営方法などを交えながら3回に分けてお伝えしていきます。初回はそれぞれのバーの基本情報についてです。

全てはここから始まった!『ZePlus(ゼプラス)』

・場所 東京 / 新宿
・オープン日 2016年5月14日
・営業時間 20:00~23:30(年中無休)
・システム チャージ1000円+800円/杯、2時間飲み放題3000円(ノンアルは割引あり)、禁煙(日によって異なる)
・客層 HIU会員100%(HIU会員限定のため)
・来店方法 入り口で暗証番号入力してロック解除
・運営 HIUメンバーによる一口オーナー制度(HIU退会でオーナー資格抹消)
<店名の由来>
1. ここから何かを「Zero」から生み出す場所にしたい
2. 人のつながり「輪=0」を生むキッカケになりたい

ZePlusでは頻繁にイベントが開催されたり、新しいプロジェクトが生まれたり、店名の由来通りHIUメンバーの集いの場のような働きをしています。昔からのメンバーよりむしろ、新規会員の来店が多く、毎日のように新しい出会いがあります。

イベント数はHIUトップ!関西の活動拠点『0-HATSU(オハツ)』

・場所 大阪 / 梅田
・オープン日 2016年7月17日(2017年9月23日にリニューアルオープン)
・営業時間 19:00~23:00(年中無休)
・システム チャージ1000円+500円/杯、飲み放題1500円(ノンアルは500円)、食べ物持ち込み可
・客層 HIU 100%(HIU会員限定のため)
・来店方法 入り口で暗証番号入力してロック解除
・運営 HIUメンバーによる一口オーナー制度(HIU退会でオーナー資格抹消)
<店名の由来>
1.ゼロから発進する
2.Osakaから発信する
3.お初天神の通称

ZePlusがオープンして間も無く、東京に対抗心を燃やして(?)できた大阪の拠点。0-HATSUでは大阪ならではのイベントが開催されたり、オープンから1年で場所を移転してリニューアルオープンしたりするなど、独自の進化を遂げています。

新宿にある落ち着いた雰囲気のバー『S3(エススリー)』

・場所 東京 / 新宿
・オープン日 2017年3月27日
・営業時間 20:00~5:00(日曜定休)
・システム 時間無制限飲み放題3000円、喫煙可
・客層 HIU会員50%、一般の方50%(紹介制)
・来店方法 直接来店(LINE@で席確認可能)
・運営 会員権購入
<店名の由来>
新宿3丁目にあることから

ZePlus 2としてではなく、全く異なるコンセプトでスタートされた、新宿にあるもう一つのバー。時間無制限でセルフ飲み放題の「プチラグジュアリー宅飲み」がコンセプトで、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

横浜に集いの新スポット誕生!『IPSILON(イプシロン)』

・場所 神奈川 / 横浜
・オープン日 2017年10月2日
・営業時間 18:00~23:00(火曜定休)
・システム 時間無制限飲み放題3000円、食べ物持ち込み可、禁煙
・客層 HIU 50%、一般の方50%(紹介制)
・来店方法 直接来店(LINE@で席確認ができるよう準備中)
・運営 一口オーナー制度(一般の方も出資可、立ち上げはクラウドファンディングを利用)
<店名の由来>
YokohamaのYのイタリア語読み。イタリア語でYはほとんど出てこない文字で、隠れ家という意味も込められています。

横浜にもS3を作ろうということでできた「大人の隠れ家」がコンセプトの宅飲み式バー。世界中から集めた豊富な種類のお酒が、時間無制限で飲み放題となっており、素敵な繋がりができて、面白い化学反応が生まれる溜まり場です。

 

今回はHIU発の4つのバーについて簡単に見てきました。何もないところからスタートしたZePlus。大阪で独自の進化を遂げている0-HATSU。全く新しいスタイルで誕生したS3。そしてS3の意思を受け継いでできたIPSILON。次回はそれぞれのバーの代表の方々に集まっていただき、対談形式でプロジェクトスタート時から現在までを振り返っていただきます。

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Text/Edit= 吉川佳佑、藤井 みさ、Shuntaro Koda柚木大介