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【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その4)

カテゴリー:
HIUコラム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)に入って1ヵ月のA子さん。A子さんにとっても自身を革新すべく奮闘する日々。連載第4弾スタートです。

チェック関門Y氏現る!!

ある日、ラスボス感満載な出で立ちで、突然私の前に巨大な壁のように立ちはだかったY氏。「企画を出すなら具体的に提示してください」と言われたのです。

この関門を抜けないと姫を助け…じゃなくて、企画が先に進まないのです。というのも、この方はHIUの運営をされているY氏。真面目でスマートな企画案溢れる他チームを横目に、恐れおののきつつ、マンガを載せてもいいか聞いた時のことでした。

(注:後日実際に会ってみるととても優しい方でした。)

前のめりに手を挙げる

前回お話したメンバー定例会で、レベル1アップした私は味をしめました。興味があるもの片っ端から行動を起こしてみよう!と。そして手を挙げた第2弾がこれです。

HIUWeb編集部のアシスタント募集。勢い余って、「誰かアシスタントやりませんか?」の声に被るぐらいの勢い、前のめりに身を乗り出して手を挙げました。あ、パソコンに向かってですが。参加表明をしたのです。

申し込んだ順に3,4人ずつが1グループで、確かその日のうちに数グループできるほどは集まりました。そしてまだ内容も決まっていない段階で、早速それぞれの記事の掲載日が告げられたのです。最も早い掲載となったグループは、募集からほんの2,3日後に掲載だったと思います。

目にも留まらぬスピードで多くの仕事を手がけるホリエモン。そういった人物の主催するHIUはスピード感が何しろスゴいのです。ついていけるかなぁ?

美術2のA子、まさかの…

私たちのチームの掲載は約10日後と決まりました。まだちょっと期間あるしのんびり考えよう〜♪といっても、のんきにしてたらあっという間に時間は経ってしまう。
メンバー間でアイデア出しから始めるものの、何もないところから考え出すのも意見をまとめるのも試行錯誤。HIUでの体験を伝えたいと思い、4コマ漫画を思いつきました。

企画を通すには、まずラスボス・Y氏にイメージを伝えなければならない、ということで私の持ち合わせる絵心全開で描きました。(あくまでも企画案だし、本番の絵は、上手い人に描いてもらえばいいしね!)

すると、ボスY氏はよりによって、「このゆるいタッチが、逆に目を引く。自分で描いちゃいなよ」と言われたのです。
うふぇぇぇぇ!!?!?なんですと!?何を隠そう、わたくし学生時代は美術2だったのですよ。

普通自分の得意なところを活かしそうなものじゃないですか?しかし、敢えて不得手なものにも挑戦する機会を与えてくれ・・・というか、私が描くなんぞ大変おこがましく…誰よりも自分が1番驚いています。それにしても、「逆に目を引く」という表現が、未だに褒められたのかバカにされたのか、腑に落ちないでいます。。。

A子の挑戦は続く

そんなこんなで始まったHIUWeb編集部のアシスタントですが、私がマンガを、メンバーが文章を、Y氏がチェックを担当しています。
これまでのわたしだったら、入っただけで満足しちゃったかもしれませんが、少しでも動くことが、このマンガのネタ作りにつながっていて、とても楽しいです。

HIUに毎日何時間もどっぷり浸かる人もいれば、週末しか時間を割けない人もいる。数ヶ月間、見るだけ会員だったのに、急にガーッとやる人もいる。「仕事じゃないから、自分のペースでそれぞれ関わっていけばいい」とY氏。

頑張ってる人ばかりを見て自分と比べて、ちゃんとしないとなあって思っていましたが、わたしのように、超ゆるい関わり方の人も「それもいい」と。

でも、原稿は急かされてますけどね。笑

A子さん奮闘記、今回はアシスタント編でしたが、まだまだ色んなことに挑戦していくようです。今後もご期待ください。続く。

【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その1)

【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その2)

【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その3)

 

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Text/Edit= 浅倉 美弥、Jessifer Campbell、染谷 純子、柚木大介