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【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その3)

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HIUコラム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校, 堀江貴文サロン

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)に入会して4日目、メンバー定例会の実行委員となり、ミーティングに参加したA子さんのその後です。初めての企画はどうなるのでしょうか。第3弾スタートです。

「ラク(そう)」な方へ流れてゆく

リアルミーティングに参加したことで専らやる気がわいてきました。しかしその後、メンバー定例会の開催日まで何度かミーティングがありましたが、実際のところあまりコミットできませんでした。

当日の役割は司会、機材準備、受付など様々。司会者は男性よりも女の子の方が華があっていいだろうということに。

「“華”ねぇ…」

私だってかつては放っておいても溢れんばかりの華があったんですよ!?  それこそ薔薇やフローラルの香りでもしてたんじゃないですかね。ただ時の流れは誰にも止めることができないもので。もちろんここは出しゃばらずに若い子に譲りました。そしてラクな方へ流れる、という本来の性分も相まって司会よりもラク(そう)な受付に立候補しました。

罪悪感を抱きつつ…

そうして、大して積極的な関わりも持たぬまま当日を迎えました。ネット上で活発な話し合いをしている人もいたので少し罪悪感…。ごめんなさいー。

会場となるのはHIUの拠点?よく使う場所らしいですが、私にとっては初めての場所だったので、スマホの地図を片手になんとかたどり着きました。

受付は、参加者の名前を聞き名簿でチェック、名札シールを渡すというもの。簡単な作業でも参加する人ひとりひとりとコミュニケーションがとれてなんか得した気分に。

定例会に夢中で実行委員なことを忘れる

定例会は、ホリエモンの約10分間の話で始まります。そもそも、至近距離で生で初めて見る本人に、まずは興奮。

「本物だーっ!ホリエモンだーっ!」と、心の中の小さいA子が騒ぎます。

内容は、主にHIUの活用方法や注意事項なのですが、早速ホリエモン節炸裂。徐々にミーハーな気持ちは消えてゆきました。それにしても、どこでもTシャツなんですねー。

HIUに37あるという各分科会の説明を聞いては、「へー、面白そうだな」「難しそうだな」と感想を抱いたり、人狼というゲームを皆でしているうちに楽しくなりました。もはや実行委員であるということは完全に忘却の彼方へ…。

得たもの。失くしたもの。

定例会が終わったらそのまま帰るつもりだったのですが、気づけば懇親会にまで参加。

改めて同期を見てみると、大学生、経営者、主婦、会社員等など、実に様々な年齢層、職業、立場の方ばかりでした。仕事と家の往復だったら出会わないような、普段なじみのない方々との会話では、新鮮なものや驚きや感心することとか沢山で、面白かったです。

「こんな世界もあるんだー!」

私が思っていたよりも世界って、きっとずっと広いんですね。満足感と高揚感で帰路につきました。

家に着いてからでした。会場にボールペンを忘れてきたことに気がついたのは。ちなみにその会場は電話番号が公開されておらず、電話で問い合わせることができないのです。スワロフスキーのキラキラがついていてお気に入りなのにー。ボールペン捜索願いを出したい気持ちです。

ちょっとドジで、ラクな方に流されやすいA子さん。大切なボールペンは見つかるの?今後の活動は?連載はいつまで続くのか?いろんな疑問を残しつつ、次回に続く!!

 

【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その1)

【HIUレポ】38歳独身 女性 A子さんの場合 (その2)

 

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Text/Edit= 浅倉 美弥、Jessifer Campbell、染谷 純子、柚木大介