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【HIU今週のひとコマ】即決!ドローンハンティング企画始動!

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HIUコラム, 堀江貴文, 堀江貴文イノベーション大学校

堀江貴文イノベーション大学校(以下、HIU)は、37の分科会と地方支部で構成されるコミュニティ。そして、その活動内容は原則非公開です。HIUに入会したら積極的にプロジェクトに参加してみたい!だけど、実際のところHIU内ではどうやって企画が生まれ、どのように進んでいくんだろう?入会前に知りたい方も多いはず。そこで今回は、今週HIU内で発動したプロジェクト「ドローンハンティング企画」が動き出すまでの経緯をちょっとだけ紹介します!

プロジェクトは、ひとりの発言から生まれた

ドローンハンティング企画。それは、先週月曜日の昼にHIU分科会のひとつである村グループで、一人のコメントをきっかけにスタートしました。村グループとは、某ダッシュ村のような村を自分たちで作ろう!という発想で生まれたHIUのプロジェクト。

 

村グループ(最初の一人)「狩猟免許を取得して、他のグループの狩猟メンバーと一緒に遠征するのはどう?みんなでやったら盛り上がりそう!」

 

村グループ「いいね!HIUらしくなにかハイテクは使えないかな?」

 

ホリエモン「いいね!前にHIUでエゾジカ狩猟体験やったよ!その時のメンバーにいろいろ聞いてみたら?」

 

村グループ「いいね!早速狩猟メンバーに声掛けしてみよう!」

 

こんな感じでたった一人のコメントをきっかけにどんどんとトピックは盛り上がり、早々に新狩猟チームを組んだ村グループのメンバーたち。間髪入れずに元々狩猟メンバーがいた農林水産畜産グループにもトピックを立てます。

 

近代的ハンティング・ドローンハンティングプロジェクト始動!!

仲間の集め方は簡単。広い間口で呼びかけるだけ。狩猟の経験やスキルは問いません。狩猟に興味があること、それだけがプロジェクトに参加する条件です。できるかできないかはやってみないとわからない。考えているヒマがあったらとにかく手を挙げること!それがHIUグループに共通する雰囲気です。

その直後、農林水産畜産グループに立ったトピックで、ついにドローンハンティングの提案がなされます。

 

新狩猟チーム「大物猟は猟犬を使ったグループ猟が一般的なんだけど、犬ではなくカメラやGPSを搭載したドローンを使って獲物を発見する、または追い込むことって可能?もしチームでイベントができたら楽しいと思わない?」

 

この書き込みを機に、ドローンをはじめとするハイテク機器についての議論が活発化します。ちなみに、村グループで狩猟チーム結成の提案があってからここまで約10時間!びっくりするスピードですね。

 

分科会グループの力を発揮!

ドローンハンティングでやりたいことが固まってきたら次は?ここでHIUの2,000人近いメンバー、30を超える分科会という規模感が本領を発揮します。

新狩猟チーム「プロジェクトとしてかっこいいロゴが欲しいよね!」

 

新狩猟チーム「デザイングループのデザイナーに依頼しよう!」

 

デザイングループ「OK!こんな感じでどう?」

新狩猟チーム「ワオ!早い!いいね!」

 

ハイスピードで進む中、議論を重ねていく上で様々な問題や課題が出てきます。でも心配ご無用!ここでもやはり分科会の専門知識を持ったメンバーのサポートが役に立ちます。

 

新狩猟チーム「ドローンの技術的な部分がよく分からない….」

 

新狩猟チーム「技術グループに聞いてみよう!」

 

技術グループ「どうしたんだい?」

 

新狩猟チームメンバー「何分くらい飛行できればいいの?何キロくらいまでドローンに載せられる?木の多い山中で自由に飛ばせるの?最高速度はどれくらい?カメラ機能だけで上手く操縦できる?」

 

こんな感じで適材適所、様々な分科会グループを巻き込んでどんどん話しが進んでいきます。そしてなんとプロ用のドローンを提供してくれる猛者も!いつテスト飛行ができるのかと話が盛り上がり始めてきました。

 

まとめ

今回取り上げたドローンハンティング企画は、ひとつのグループのトピックに投稿されたひとつのコメントをきっかけに生まれたもの。しかしHIUでは、その日のうちに他メンバー・他グループを巻き込んでプロジェクトとして動き出すことが少なくありません。

HIUに入会したら積極的にプロジェクトに参加してみたい!そんな方は、入会後はできるだけ多くのグループに参加することをオススメします。そして、楽しそうな企画のタネを見つけたらすぐに反応してみましょう。たくさんの情報に触れ、フットワークを軽くしておくことは、HIUを楽しむための何よりの秘訣かもしれませんね。

 

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Text/Edit= 川上裕也、田名網 幸、Likuto Yoshida、柚木大介