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【まとめ】ホリエモンの宇宙への挑戦。これまでとこれから

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ロケット, 堀江貴文

7月30日、ホリエモンが創業したインターステラテクノロジズ社が、北海道大樹町から宇宙空間を目指してロケットを発射した。

ホリエモンも指令所で見守る中、国内初の民間企業の単独開発ロケットは無事離床。しかし発射から1分ほどが経過したところで、ロケットからの通信が途絶、地上からの指示で緊急停止し、高度10㎞ほどまで上昇したところで落下した。いわゆる宇宙空間と言われる、高度100㎞以上に機体を届けるという目標を達成することはできなかった。

終了後には「次回に繋がる良いデータがたくさん取れた」と前向きなコメントを残したホリエモン。報道各社も数多く集まり、民間初となる取り組みを大々的に報じていた。

打上げ後に行われた記者会見では「今回上手くいかなかった部分を改良して、後継機の開発を進めていきたい」とコメントしたホリエモン。今後は、「人工衛星を地球周回軌道に送るための、軌道投入機の開発も進めていきたい」と展望を語った。

「IST観測ロケットMOMO初号機打上げ会見」(堀江貴文のFRESH!チャンネル)
https://freshlive.tv/horiemon/140173

9月2日(土)には、都内にて「MOMO初号機打上げ報告まつり」を実施。ホリエモンも参加し、クラウドファンディングの支援者向けに報告会を行った。

今回、CAMPFIREで立ち上げたクラウドファンディングプロジェクト「みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!」には、735名の出資者・約2,700万円の支援が集まった。まさに「みんなの力で」今回のロケットMOMOは打ち上げに至ったことが分かる。こんな素敵な動画も公開されているので、是非見て欲しい。

今回、国内初民間企業の単独開発ロケットとして注目を集めたホリエモンロケットだが、挑戦はまだまだ道半ば。是非今後の挑戦にも注目してほしい。

CAMPFIREでは、これからのチャレンジを共に歩んで下さるファンクラブの会員を絶賛募集中!
月額500円〜パドロンになって、ホリエモンのロケット開発を応援することが出来ます。

宇宙へのチャレンジを共に歩む!なつのロケット団ファンクラブ会員募集!
https://camp-fire.jp/projects/view/9443

 

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