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ホリエモンとMBがモテ事情からモテビジネスまで熱く語る!

カテゴリー:
おすすめアプリ, 生活関連

ホリエモン×MB特別対談 @ Forkyローンチパーティ

『Forky』とは……
“男性の魅力(デートのエスコート力)を上げて大好きな彼女を作れるようになる”をコンセプトにインフルエンサー及び恋愛に精通する方たちの提案するデートコースを紹介するサービスです。

■サービス特徴
(1)1軒目・2軒目・3軒目と点ではなく線でのデートコースを紹介
(2)総フォロワー100万人以上のインフルエンサーが執筆・監修
(3)各界の著名人による男性の魅力が上がるためのコンテンツの寄稿・対談など

■概要 タイトル:Forky(フォーキー)
公式WEBサイト:https://www.forky.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/pforkyp
公式Twitter:https://twitter.com/ForkyInfo

HIU発のデートマガジン「Forky」のローンチパーティにて、堀江とMBさんの対談が実現。MBさんといえば、独自のファッション理論を確立し、おしゃれになりたい男性たちから熱烈な支持を得ているカリスマ的存在。著書やメルマガでの情報配信のほか、マンガの原作や監修、さらにラノベまで手がけるなどマルチな才能を発揮している。そんな二人の対談は近頃の出会いや恋愛事情にとどまらず、ビジネスまで幅広く展開した。

スタートアップメディアはどうすればバズる?

堀江: Forkyっていうウェブサービスができたんですよ。

MB:もともとHIU(「堀江貴文イノベーション大学校」)から出てきたんですか?

堀江:そう。昔、「ホットドッグプレス」っていう雑誌があったじゃないですか。あれのオンライン版みたいなもので、モテやデートコースに関する情報がストックされていて、それを検索できるサービスっていうのは、ありそうでなかったんで。すごく便利な時代になりましたよね。

MB:うんうん、そうっすね。デートコースの提案っていうのはなかったんじゃないですかね。(イベント用のTシャツを指差して)なんかTシャツも作っている。事前に、声をかけてくれたら僕がデザインしたのに。

堀江:これ、イベントでは着られるけど、Forkyのロゴの主張が激しすぎて普段使いできないよ。どうせ作るんだったら、売れるTシャツ作るほうがいいじゃん?

MB:そうですね、ロゴの部分をリフレクターにして、光が反射した時だけForkyって出るとか。

堀江:そう、それだけでぜんぜん違いますよね。コラボレーションしたら? 宣伝媒体だから、これで儲かる必要はなくて元が取れればいい。ただでプロモーションしてるようなもんなんだから。

MB:なんか説教っぽくなってますが(笑)。

堀江:いやいや。Forkyはこうやったらいい、みたいなアイデアありますか?

MB:スタートアップの時って、媒体に人を集めるのが超大変じゃないですか。だから、フォロワーを持っているインフルエンサーなんかと一緒にやるのがいいと思うんですよ。テリヤキとかでもいいかもしれないし。そういうフォロワー持ってるところと組んで、ブランディングしていくっていうのが一番簡単で稼ぎやすいと思います。まあ、洋服は僕と一緒にやるとかでもいいし。

堀江:うん。モテに服はすごい大事じゃないですか。

MB:そうっすね。男のモテを女性が語るという恋愛系の媒体があるんですけど、そこから声かけられたり、一緒に何かやりましょうみたいな話が最近多いんですよ。

堀江:HIUの法人会員で、オンライン英会話みたいなのをやってるところがあるんで、「Forkyでコラボレーションして、金髪女性をナンパするためにどこまで英語ができるようになるか?」みたいな企画をやったらどうかなって思うんですけど。あと、モテる前とモテた後と、ビフォー&アフターを動画にするとか。

MB:ああ、いいんじゃないですか。はじめは、色々やったほうがいいですよね。

巷でウワサの港区女子&目黒女子、 インフレを起こす港区おじさんの正体

堀江:港区女子と目黒女子って知ってます?

MB:なんすか、それ?(笑)

堀江:港区女子は、まあキラキラしてる感じ?「男とご飯食べに行くときに財布なんて当然持っていきません!」みたいな。でも、目黒女子は「あっ半分出しますよ」って、とりあえず割り勘にしようとする。

MB:あー、なるほどね。

堀江:あとは、港区女子はだいたいお昼過ぎに起きるんだけど、目黒女子は「朝活してます!」みたいな。ほかは、「埼玉に住んでます」と嘘ついてタクシー代を2万円もらうんだけど、ワンメーターで次の男に会いに行くとか。

MB:めっちゃヤなやつじゃないですか!(笑)

堀江:でも、そこでお金払っちゃう港区おじさんがいるわけ。

MB:港区おじさん? どんなの? なんすか?

堀江:「東京カレンダー」って、知らないっすか? 昔ぜんぜんそんな媒体じゃなかったのに、梅木さんって人が入って、めちゃくちゃゲスい媒体になった。匿名で、この男のデートの仕方は如何なものか、みたいなことをわーっと書かれるんですよ。

MB:あーはいはいはい。ゲスいっすよね。

堀江:実際に、知り合いが書かれたんですよ。割と小洒落た小料理屋さんに連れて行かれたけど、土鍋ご飯にクレームをつけて、なんなのこの男みたいな。そのあとお持ち帰りされそうになったけど、口説き文句がひどかったみたいな。

MB:あーなるほどね、そういう暴露系の話か。

堀江:しかも、ムービーにもなってるんですよ。すげー面白くて。

MB:それは別に港区おじさんになろうって話じゃないわけですよね?

堀江:なろうって話じゃないけど、僕の周りにいる港区おじさんはみんな 「あっこれなんかデジャブする。つい三日くらい前におなじことやったんだけど」みたいなこと言ってる人が結構いて (笑)。

MB:なるほどね。そうならないためにモテ男になるってのが、このForkyですもんね。

堀江:そうそう。でも、インフレさせてるおじさんがいるのは事実なんですよ。例えば、G社のKさん。僕がまだ上場してないベンチャー企業の社長だった20年くらい前から付き合いがあるんだけど、当時、いきなり神楽坂の料亭に連れてかれて、芸者遊びをして、そのあと六本木のキャバクラ行ってお姉ちゃん十何人とかでわーとやった後、一人一人に1万円ずつタクシー代を渡していて、すげえなと。

「ギャラ飲み」? 「パパ活」??  近ごろの出会い事情とは

堀江:最近は、“ギャラ飲み”ってのもあるらしいですよ。
飲み会に女子を連れて行くために1人何万円か渡している人がいるらしくて、そのギャラで食ってる女子もいるらしい(笑)。

MB:へー、こわっ!

堀江:ギャラ飲みの会社以外にも、元グラビアアイドルがやっているヨガ教室とか。そこはインストラクターがわりとキレイめのアラサー女子で、会員はみんなおじさんなわけ。それで飲み会のセットとかやってる。

MB:スッゲー(笑)。

堀江:だって、この会場に使っている「オリエンタルラウンジ」もそうじゃん。出会いもどんどん進化していってるわけさ。

MB:うんうんうん。

堀江:昔はクラブとかキャバクラに行ってたわけですよ。で、その後に出てきたのが「エンカウンター」って新しい業態の店。知ってる?

MB:いや、知らないっす。

堀江:エンカウンターって、女子が行くとポイントがもらえるわけ。楽天ポイントみたいなもので、カバンとか服とかなんでも買えて、まあお金と変わらないんだけど、「私たちは、ポイントをもらってるだけで、水商売してるわけじゃない」みたいな、まあ言い訳ができる。

MB:キャバクラがすごい素人になったみたいな。

堀江:そうそう。で、入る側も女の子側も罪悪感が少なくなる。で、それがさらに進化したのが、ここオリエンタルラウンジってわけ。女性はタダで入れて、男性が飲み代とかご飯代を払うってシステムじゃないですか。で、それがカジュアルになると相席屋になる。

MB:なるほど、なるほど。

堀江:で、最新はパパ活アプリみたいなのができた。これもHIUの会員が始めたんだけど、それもすごくて。パパ活をやりたい女の子が数千人以上登録してるんだけど、その女子たちが男子というか登録しているおじさんに「いいね」をつけるわけ。で、月1万円の会費を払うと、男性は「いいね」をつけてくれた女子にメッセージが送れる。そういうアプリ作りましたって言ったら、みんながすごい勢いで登録した。

MB:わー、すげー世の中だなー。

堀江:僕も試しにやってみましたよ。本名ではさすがにできないので、後輩の写真とプロフィール使って。そいつ、顔はまあほんと普通で、でもまあ年収は2、3000万円とちょっと高め。そしたらすげーメッセージ来る。しかもかわいい子から。

MB:へー! おもしろいっすね。

・・・この続きは7/10配信の有料メールマガジン『堀江貴文のブログでは言えない話 vol.390』でお楽しみください。

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