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松下幸之助の考えはもう古い!? ホリエモン「石の上に3年も居たらダメになる」

カテゴリー:
ビジネス, メディア出演, 堀江貴文

一代で松下電器産業を築き上げた松下幸之助氏。

「石の上にも三年という。しかし三年を一年で修得する努力を怠ってはならない」
「経営者は遊んではいけない。必要なのは熱意」
など数々の名言を残しているが、こういった名言に代表される松下幸之助氏の考え方は「もう古い」とホリエモンは一蹴した。

松下幸之助氏といえば、大企業で初めて「週5制」を導入するなど、その手腕と実績から「経営の神様」と称されるほどの人物。ホリエモンは、彼の考え方のどういった部分に古さを感じているのだろうか。

もう松下幸之助の時代じゃない

28日生出演した『5時に夢中』(TOKYO MX)では、紹介された名言を一部アレンジし、

「経営者は遊んではいけない」ではなく「経営者は遊べ!」
「石の上にも三年・・・」に対しては「三年も石の上にいたら時代遅れになってしまう」

とコメント。「今の時代、松下幸之助の考え方では経営はうまくいかない。」と続けた。

ホリエモンの真意を解説すると、
「経営者は遊べ!」とは、これから遊びはあらゆる形で仕事につながる可能性があるということ。
「石の上にも三年・・・」を否定するのは、以前物議を醸した「寿司屋の修行問題」に代表されるような、必要もなく同じ場所で時間を潰してしまうことに対する批判である。

松下幸之助氏とホリエモン。名言から紐解かれる両者の考え方の対比が面白い一幕であった。

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