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【HIU】人気ブロガーちきりん×HIU発スーツケースプロジェクト。寄せ集め型プロジェクトという新しい働き方の形

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HIUコラム

2016年8月31日、HIU発のスーツケース製作プロジェクトグループが、社会派ブロガーちきりんさんから取材を受けました。

「堀江さんもだと思うけど、私は、ブログでこういうのあったらいいよね、というアイディアを発信してきた。でも、アイディアから実際に商品を作ることの間には、すごい距離があると思うのね。」と開口一番にちきりんさん。

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きっかけは、ちきりんさんとホリエモンの対談

このプロジェクトは、取材の日から遡ること1年3ヶ月前にちきりんさんと堀江さんの対談がきっかけで発足しました。目的は日本では見かけないカラフルで多機能なソフトスーツケースを作ること。

ちきりんさんは、常々ソフトスーツケースが使いやすいが、日本ではマイナーなため地味な色味のものしかないこと、ソフトスーツケースでかっこいいものがあれば、そこには必ず需要があるはずということをブログでも主張されています。対談でもその話で堀江さんと盛り上がりました。

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ちきりんさんのこの主張にすっかり感心した堀江さんから対談の翌日「誰かちきりんさんの言っていたカッコ良いスーツケース作る人いない?」サロン内で呼びかけがありました。堀江さんの言葉に背中を押され、旅行好き・ファッション好きなサロン有志メンバーが、自分たちが欲しいスーツケースを作りたい!とスーツケース作成プロジェクトが立ち上がりました。

でも、誰が費用を負担するかも、報酬も、上下関係も決まっていないメンバーでプロジェクトを進めるという今までにない形のミッションが待っているとは、誰も想像していませんでした。

結局、1ヶ月間で十何万字にも及ぶメッセンジャーでの議論やスカイプ会議を重ねるも、プロジェクトは一進一退を重ね続け、専門家を巻き込んで話が大きく動き出すのに半年を待たなければなりませんでした。

メンバーたちも気づいていなかった、寄せ集め型プロジェクト運営ノウハウ

ちきりんさんの取材では、特にプロジェクトの産みの苦しみの過程とその克服にスポットライトが当てられ、メンバーたちも気づいていなかった、寄せ集め型プロジェクト運営ノウハウを自分たちなりに編み出してこられたこと、そしてそのことに価値があることを気づかせてもらいました。

プロジェクトチームは、きっかけとなった定例会から1年経った今年の6月、HIU夏合宿でスーツケースのサンプルを披露。8月にCAMPFIREで製作費調達のためのクラウドファンディングが始まると、2日で目標額を達成し、現在も調達額を伸ばしております。

メンバーのこれまでの道のりについては、9月半ばにCAMPFIREのページにインタビュー動画を掲載予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

今回ちきりんさんに煽られまくったメンバー達。ただいまスーツケースプロジェクトは、次の次の展開も模索中です。こちらもお楽しみに!!

▼プロジェクト詳細はコチラ▼
多機能ソフトスーツケース「CARRYCO」キャリコ登場!(CAMPFIRE)

https://camp-fire.jp/projects/view/9874

Text:遠藤 温子

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