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ホリエモンから見たポケモンGO「この勢いは世界中に波及する」

カテゴリー:
メディア出演, 堀江貴文, 生活関連, 社会

雑誌『週刊プレイボーイ』で連載中の、対談コラム「なんかヘンだよね」
ホリエモンとひろゆき氏が、ニッポンの“ヘン”を語り尽くします。

今週のテーマは「ポケモンGO」について。

『ポケモンGO』の世界的大ヒットでゲーム業界が変わる⁉

(※『ポケモンGO』日本での配信開始前の対談です)

ホリ スマホゲーム『ポケモンGO』がアメリカで大ヒットしてるらしいけど、面白いのかね?

ひろ 日本ではまだプレイできないらしいですけどね。

ホリ アクティブユーザー数が、ツイッターを上回ったんだってね。しかも、スマホの位置情報を使うゲームだから、アメリカ人が外を歩くようになったとか、ポケモンを探しているときに遺体を発見したとか、プレイ中に交通事故に遭ったとか話題になってる。

ひろ ちょっと前に正式版ではないお試し版をプレイしてみましたけど、正直、すでに大ヒットしてる位置情報ゲームの『イングレス』と大して変わらない感じなんですよね……。

ホリ 俺的には、これまでのスマホゲームアプリの中でも一番の大ヒットといってもおかしくないし、この勢いは世界中に波及すると思ってるんだけど、ひろゆきはなんか冷めた目で見てるね(笑)。

ひろ いやいや、イングレスそのものは良くできたゲームなので、面白いんですよ。それに、すでにあるゲームのシステムにキャラクターをくっつけてバリエーションを増やすやり方はゲーム業界では定番だったりするので、ポケモンGOも同じタイプだなと。例えば、『三國無双』シリーズがヒットして、その派生で『ガンダム無双』が出るとかみたいな感じです。

ホリ なるほどね。

ひろ ただ、ちょっと気になったのが、ポケモンGOの開発・配信は、イングレスを運営する『ナイアンティック』って会社がやっているらしいんですよ。そんで、この会社はグーグルの子会社なので、ゲームの仕組み自体はグーグルが作ってる。ってことで、結果としては「やっぱりグーグルすげー」って話になると思うんですよね。任天堂はナイアンティックの株を持ってますけど、大多数はグーグルですし、ポケモンGOの売り上げの30%はグーグルに入るといわれてますからね。

ホリ でも、ポケモンとコラボしたことでプレイする人が多くなるはずだし、ポケモンの影響力ってのはやっぱ強いよ。

ひろ もちろん、キャラとしてポケモンがすごいってのはわかります。ただ、全部を任天堂の功績と思って「任天堂すげー」ってなるのはなんか違和感を持つというか。んで、実はゲーマーの間では、任天堂って、こだわりのないゲーム会社ってことで有名だったりしますからね。

ホリ そうなの? 俺、ゲーマーじゃないから、わかんないんだけど……。

・・この続きは、現在発売中の『週刊プレイボーイ』でお楽しみください 

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