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ホリエモン、舛添氏辞任なら「東京都政は100%悪くなる」

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メディア出演, 生活関連, 社会

政治資金を巡る疑惑が次々と浮上している舛添都知事。20日生出演したTOKYO MX『5時に夢中』内で、この一件に対しホリエモンが持論を展開した。

感情論と、損得勘定は別

疑惑の感想を求められると「そもそも東京都全体の予算からしたら大した金額ではない」「感情論と、損得勘定は別」と語ったホリエモン。

批判している人は、実際の損得勘定よりも、感情論で許せない気持ちが大きくなってしまっている。彼らはもし都知事が変わったとしても、同じように感情論で叩き続けるだろうと語った。

もしこれで舛添氏が辞任することになれば「衆愚政治に陥って、東京都政は100%悪くなると思う」と警鐘を鳴らしたホリエモン。「彼より良い人が都知事になればいいが、僕はそうならない確率の方が高いと思う。それならまだ舛添さんに続けてもらった方がいい」と理由を語った。

今回の疑惑に関しては、私的利用が違反にならない制度も問題では?と振られると「僕はそこまで大きな問題ではないと思ってますけどね」とコメント。

「政治家も票が欲しいから、庶民のこういった感情的な意見に寄り添ってしまう。良い法律や制度も、感情論の方にドンドン行ってしまう。政治家も自分で自分の首を締めている。当選したいとか短期的な利益は捨てて、我が道を突き通すべき。石原慎太郎さんだって、叩かれてたけど毅然としていた」と持論を展開した。

出張や公用車使用に関する現行制度の良し悪しは兎も角、庶民の感情論が政治に悪影響を与えつつある現状にホリエモンは危機感を抱いている。

 

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