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ホリエモン、舛添氏の出張費問題にコメント「相応のセキュリティが必要」「Airbnbで泊まるわけにもいかんでしょう」

カテゴリー:
堀江貴文, 政治・経済, 旅行, 社会

舛添要一 東京都知事の米国出張中の宿泊費が、都条例が定める1泊あたりの上限を最大で3・8倍上回ったことがわかったという。

(参照:舛添氏、米国出張1泊15万円 条例上限の最大3.8倍/朝日新聞デジタル

高額すぎるとの批判が相次いでいるが、ホリエモンは以下のコメント。

セキュリティの問題や、ニューヨークのホテル代が全体的に高騰してる事情もあり、ある程度宿泊費がかかってしまうことに関しては仕方ないという旨の意見を寄せた。

公人として相応のセキュリティが必要

ニューヨークに限らず、世界のラグジュアリーホテルの宿泊費の高騰は凄まじい。相応のセキュリティが確保されたまともなホテルに泊まろうと思えば、それなりの金額の宿泊費がかかってしまうのは事実である。

ホリエモン自身も昨年ミラノを訪れた際、ラグジュアリーホテルは軒並み10万円以上かかり、「もう海外旅行はAirbnbがないと困る」と感じたほどだったという。

公人である舛添氏は、airbnbなどのサービスを気軽に利用するわけにもいかない。出張に高額宿泊費がかかる現状は仕方無いとホリエモンは考えているようだ。

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