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ホリエモン、震災巡る“自粛ムード”は「社会にとって良くない」

カテゴリー:
堀江貴文, 生活関連, 社会

16日、ホリエモンが生出演予定だったネット番組が、地震の影響で急遽放送延期となった。この一件にホリエモンは以下のコメント。

熊本県で発生している一連の地震を受けて、娯楽番組の放映を自粛した番組側に対し、「全く関係ない馬鹿げた行為」とバッサリ。世間に蔓延する自粛ムードに異を唱えた。

自粛した所で被災者が助かる訳では無い

一番のポイントは、自粛それ自体は被災者支援に繋がらないという点にある。

地震情報はネットでも常時配信されており、娯楽番組を放映することでそれが妨げられる状況ではない。自粛の背景には、不謹慎だと騒ぐノイジーマイノリティへの過度な配慮があるとホリエモンは考えているようだ。

大切なのは、普段通りの生活をしながら、寄付など自分に出来る範囲で無理せず被災者支援を行うこと。あくまで普段の生活を崩さないことが、支援の継続性にも繋がる。

自身のFacebookでは「社会全体に蔓延する自粛ムードに一石を投じないと、意味のない自粛が増えるだろう。それは社会にとっては良くないことだ」とコメントしたホリエモン。社会全体のためにならないからこそ、世間の自粛ムードにここまで強く異を唱えている。

【熊本地震】緊急支援募金 – CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/view/6166

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