BLOG

ホリエモンが分析するショーンK氏の価値「古舘伊知郎なんかよりキャスター向き」

カテゴリー:
堀江貴文, 頭の体操

経歴詐称問題で話題となっているショーンK氏。ホリエモンがそのショーンK氏について以下のようにツイート。

“ショーンKくらい無難な事を言ってる方がテレビ的には安心なんでしょ。声とルックスは一流だけどぶっちゃけ傾聴に値する事は言ってないよ彼は笑。”

“そういう意味で古舘伊知郎なんかよりショーンKの方がキャスター向きというか。素人レベルだとよくわからないもっともらしい無難な事を話してくれる。その証拠にショーンK擁護してる人達は彼が有能なコンサルタントだと思い込んでる笑。声とルックスは最高だけど言ってる事はぶっちゃけ中身は特にない”

ショーンK氏の声やルックスは一流だが、傾聴に値する事は言っておらず、無難な発言に終始していたという。だが、それこそがテレビというメディアの特性上求められていた価値であるとホリエモンは指摘。そういう意味で、「一部の視聴者に媚びたいだけなのかもしれないが感情論が多かった印象」の古舘伊知郎氏よりもテレビのキャスターとしては、向いていたのではないかとコメントしている。

マスコミに出てるコンサルは眉唾っぽい実績の人ばかり

さらに過去の共演時の印象や、フジテレビ「とくダネ!」のコメンテーター事情にも言及した。

“彼の15年続いたラジオ番組に私は二回出演したけど、学歴はともかくコンサル実績とかは眉唾っぽいなあって思ったけどまあ、マスコミにでてるコンサルタントみたいな人ってそんな人ばっかりだし別にいいかって思ったよ。とくダネにでてる山本某とかと同じクラスタ。”

“とくダネといえば確固たる実績のある夏野剛さんとかと山本某が同じクラスの並びで出ている事に凄い違和感感じるんだけどまあマスコミなんてのはそんなもんだし視聴者にとっては確かにヒラメのエンガワとカラスガレイのエンガワの違いみたいなもんというか。”

ホリエモンは、ショーンK氏との過去の共演経験で、学歴詐称はともかく、コンサル実績については「眉唾っぽい」と感じていたという。ただ、「マスコミにでてるコンサルタントみたいな人ってそんな人ばっかりだし別にいいかって思ったよ」と特に気にはしていなかった。

フジテレビ、朝の情報番組「とくダネ!」にコメンテーターとして出演する山本某氏なども同じクラスタであるとし、iモード生みの親として知られ、確かな実績のある夏野剛氏が同じ並びで出演していることに違和感を覚えるというホリエモン。一方で、大方の視聴者からすれば大差ないように感じられており、「マスコミなんてそんなもの」と半ば諦め気味。

ホリエモンの番組には必要なキャラではないとしながらも、ショーンK氏はテレビという枠組みの中では重宝される、一流の声とルックスでもっともらしく政治経済の無難な話をできる存在であり、そこには確かな価値があったとホリエモンは分析した。

友だち追加数

▼関連記事
ホリエモン、古舘氏の報ステ降板に「賛成です」後任キャスターにはあの人を推薦
http://goo.gl/BpDTlT