BLOG

【本日公開】ホリエモン短編WEB小説『1991年 俺のDESIRE』

カテゴリー:
おすすめその他, スポーツ・娯楽, 堀江貴文

“福岡愛”溢れる7人の著名人によって展開される、福岡県を舞台とした小説「ぴりから」

地元が福岡のホリエモンも参加し、18才上京直前の物語を描いた。
題して『1991年 俺のDESIRE』。ホリエモン自身のエピソードを重ね、スパイシーな“ぴりから”要素も加わった青春ストーリーに仕上がっている。

「ホリエモン」と呼ばれる前、青春時代の物語

キャッチコピーは 「ホリエモン」と呼ばれる前、青春時代の物語
自身の上京前後のエピソードも重ねており、「7割ほどは実話」だという。

記者発表会では「同じ世代の人間が感じる“恥ずかしさ”をどれだけ表現できるか」と執筆にあたってのポイントを語ったホリエモン。今読むとこっ恥ずかしい、当時の高校生たちが抱えていた“モヤモヤした気持ち”を全面に表現した。

「俺はこうなりたいんだ!」という明確なビジョンは無いけど、気持ちだけはある。何かやりたいんだけど、何もできなくてモヤモヤしている。しかも彼女もいない。・・そんな理想と現実のギャップに苦悩する主人公を中心に物語は進行する。

「彼女がいないというのが大事なポイント。彼女がいたら、何かチャラチャラした何処にでもあるような青春ストーリーになる。恋愛のモヤモヤも加わっているからこそ、切実な感じになる」とホリエモン。自身の過去を重ね、「ホリエモンと呼ばれる前」のモヤモヤしていた時代を赤裸々に描いている。

そんなホリエモンの短編WEB小説『1991年 俺のDESIRE』は本日公開。
今後は、放送作家・鈴木おさむさん、直木賞作家・東山彰良さん、フリーアナウンサー・小林麻耶さんなど、多彩な著名人が福岡を舞台にした物語を綴っていく。今日から毎週金曜更新の福岡WEB小説企画『ぴりから』、是非ご覧ください!

福岡WEB小説「ぴりから」
http://pirikara.jp/

タイトル:1991年 俺のDESIRE
内容:1991年正月の福岡県・太宰府天満宮。そこに、受験を控えた男子高校生たちが初詣に向かっていた。学問の神様・菅原道真公へ大学受験の神頼みという建前で、本当は、受験勉強の久々の息抜きにやってきたのだ。自分や友だちの進路を憂いたり、女子に声をかけられなくて強がったりしながら、参拝を終えた主人公たちは当時急速に人気になっていたカラオケボックスへと向かう。

友だち追加数