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ホリエモン、週刊文春の56億円“宇宙詐欺”報道による事実誤認について再度説明

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堀江貴文

2月10日発売の週刊文春本誌及びWEB版で「ホリエモンが56億円“宇宙詐欺”にあっていた!」と報道がなされた。この件については、報道以前に週刊文春の記者から突然取材の電話がかかってきた際、ホリエモン自身が事の顛末をすべて事前に公開しブログにしている。

週刊文春のクソ記者から突然電話がきた

週刊文春側の報道により一部で事実誤認、風評被害が起きており、改めてNewsPicks上で以下のようにコメントした。

“taniguchi ikuoという人が何も知らずにいい加減な事書いてますけど、アルマズに投資したお金は全部わたしのお金です。2005年にライブドア株を売却したうちの一部。その後現金やライブドア株の99%以上で和解しましたので今は投資余力は稼いでいる事業のキャッシュフローで回してます。

で、文春の記事ですが一年以上前のアメリカのメディアの記事の焼き直し。スクープでもなんでもない。文春には「先進的なイメージを保つためにも宇宙事業への思い入れは強い」とか書かれてますが事実誤認。先進的なイメージなどどーでもいい。他の事業も順調です。

そもそも裁判を起こしたのもアメリカの弁護士グループから持ちかけられたもの。文春には泥沼化と書かれてますが、順調に裁判のプロセスは進んでいます。そもそも未知の事業への投資ですから失敗もありうる。結局この件が教訓になり自前でエンジンから作って今年上半期にはサブオービタルロケットを自前で打ち上げられるようになります。

困るのは馬鹿がアルマズの件と今やってるインターステラテクノロジズをごっちゃにして詐欺呼ばわりされる事です。実際まとめサイトでそういう風に誤解してるやつがいる。そういう風評被害の責任を文春はどう取るつもりなのか。”

本誌に「訴状にはLDH(旧ライブドア社)も同件に関与していた旨も記述されている」とライブドアの関与を匂わせる記述がなされているが、あくまでも「アルマズに投資したお金は全部わたしのお金」だと強調。また、週刊文春はスクープだと報じているが、そもそもスクープではなく、一年以上前のアメリカメディアの記事の焼き直しであると再度指摘。「755トークアプリなど他分野事業はどれも成功しているとは言い難い状況」と記載されている件に関しても、「他の事業も順調です。」と否定した。

そして困るのは、現在ホリエモンが宇宙事業を手掛けている「インターステラテクノロジズ」とこの件を混同し、詐欺だとする事実誤認が一部まとめサイトなどで起きているということ。インターステラテクノロジズは先日、丸紅との資本業提携を発表、エンジンの燃焼実験も順調に進んでいる。「そういう風評被害の責任を文春はどう取るつもりなのか。」と改めて週刊文春の無責任な報道を批判した。

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