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ベッキー不倫騒動、週刊文春は「人間の屑の集合体」痛烈批判するホリエモンの真意

カテゴリー:
堀江貴文, 社会

タレント・ベッキーさんと、ミュージシャン・川谷絵音氏の不倫報道を掲載した雑誌「週刊文春」。プライベートな画像などが掲載され大きな話題となっているが、その週刊文春が1月14日発売号で更なるスクープを掲載する予定だと報じられている。

この一報を受け、ホリエモンは「クソ」「人間の屑の集合体」と週刊文春を痛烈批判。

人のプライベートな問題をネタにし続けるその姿勢に、激しく反感を示している。

騒ぐ人は「みんな暇人」

不倫報道の第一報が掲載されたのは、1月7日発売号の週刊文春。発売から約1週間経過したが、連日の報道は収まる気配はなく、むしろ14日発売の“続報”に世間の関心はヒートアップしている印象すらある。

個人のプライベートな問題に関心を持ち、騒ぎ続ける人たちに対して「暇人だな」とホリエモン。

「読むクズが求めるから書くクズがそれに応えて増長する。」というコメントには「それはその通り」と同意。騒ぎ続ける「暇人」の存在が、報道を過熱させていると指摘した。

個人のプライベートな問題に、いつまでもお金や時間を使い続けるのは勿体無い。そう考えるからこそ、余計に関心を煽る雑誌社と、それに乗じる「暇人」を批判する。マイルドな表現だと伝わらないから、厳しい言葉を並べて訴える。痛烈な批判の背後には、そんなホリエモンの考えが見てとれる。

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