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私が前科者差別と徹底的に闘う理由

カテゴリー:
堀江貴文, 社会

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Newspicksのコメントでも書きましたが改めて。

私に対する非難はおいといても、前科者差別はやめたほうが明らかに再犯率は下がります。出所者の半分以上が再犯して再び収監されています。再犯率が高いのは社会的な差別である可能性が非常に高いです。現実的に明らかに再犯者差別をしないほうが社会は良くなるのです。

犯罪者なんかに良い暮らしをさせるべきではないという感情論で刑務所の処遇も総じて悪いですが、良くすることで再犯率は下げられます。また更生保護法人への資金供給も大事です。因みに刑務所の事を書いた書籍を出してるのもその現実を広く知ってほしいからです。

マネタイズをしてるのはその発信のサスティナブル性の為です。あの本は刑務所に入る人やその家族の人たちにとってバイブル的存在になってます。彼らのお金で継続して発信したり更生保護法人への寄付も可能になるわけです。馬鹿は感情的にお前のポケットマネーでやれとか言うんだろうけどね。

もうひとつ言いたいのは私は故意に犯罪行為をしようとしたつもりは全くありません。それでも当局の人々から社会悪と見なされるとなんとしてでも摘発しようとする動きが出てくること、それにも警鐘を鳴らしています。

検察権力の脅威やある日突然摘発されるかもしれない危険など、そこまで行かなくとも例えばいま非難されてるベッキーさんみたいな大叩きの風潮など。一度もそういう事に巻き込まれてない人は無責任に非難しますが、そうなった時に追い込まれて自殺したりするのはそういう人たちにだったりするんだよね。

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