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ベッキー不倫騒動にも通じる、ホリエモンが問題視する世間の「無責任な非難」

カテゴリー:
堀江貴文, 生活関連, 社会

前科者に関する記事(「感情論が再犯率を上げている」ホリエモンが“前科者非難”に反論/ホリエモンドットコム)に対し、ホリエモンがNewsPicks上でコメントを投稿した。

(前略) もうひとつ言いたいのは私は故意に犯罪行為をしようとしたつもりは全くありません。それでも当局の人々から社会悪と見なされるとなんとしてでも摘発しようとする動きが出てくること、それにも警鐘を鳴らしています。
 検察権力の脅威やある日突然摘発されるかもしれない危険など、そこまで行かなくとも例えばいま非難されてるベッキーさんみたいな大叩きの風潮など。一度もそういう事に巻き込まれてない人は無責任に非難しますが、そうなった時に追い込まれて自殺したりするのはそういう人たちにだったりするんだよね。

自身の事件の経験をもとに、当局の徹底的な摘発の動きに危険性を感じたホリエモン。一般の人にとっても、これは無関係な話ではないと考えているようだ。

「無責任な非難」に潜む危険性

飲酒運転や、満員電車での痴漢冤罪など、我々の身近な生活にも「ある日突然摘発されるかもしれない危険」は潜んでいる。今まで「非難する側」でも、ある日一転して「非難される側」になってしまう可能性は誰にでもあるのだ。

最近では、ベッキーさんの不倫騒動が世間を賑わせているが、彼女や、お相手のアーティスト・川谷氏が「非難される側」になったのは、報道をきっかけに「突然」である。非難をする側は、一度もそういった突然非難される側になった経験がない人が多く、「明日は我が身」とは思っていないだろう。

誰にでも「非難される側」になる可能性はある。だからこそ、無責任な非難を展開することは望ましくない。何でも“非難”や“叩き”に発展する世間の風潮に、ホリエモンは異議を唱えている。

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