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ホリエモンが“苦行”Uターンラッシュに潜む思い込みを指摘「有給ずらせないのはブラック企業」

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堀江貴文, 頭の体操

ホリエモンが正月のUターンラッシュによる交通機関の混雑について、Twitterで以下のようにコメント。

みなが同じ時期に同じ行動をとることでこのような混雑が起きており、ホリエモンは「この苦行を繰り返す人々は学習しないのだろうか」と苦言を呈した。本人の予想通り批判の声がTwitterに寄せられ、混雑解消策を提案しつつ以下のように反論している。

帰省時期をズラすことはダメなのか

年末年始の混雑は、言わずもがな皆が一斉に休みになり一斉に帰省をするために起きている。そこでホリエモンは「時期をちょっとずらすのもダメなん?」と解決策を提案。

家族に会うことが大事ならば、別の時期に有給休暇をとって会いに行けばいいと指摘。有休取得時期を融通できない会社はブラック企業だともコメントした。

思い込みで苦行を受け入れてはいないか

ホリエモンは正月の帰省を全否定しているわけではなく、あくまでもわざわざ混雑時期に帰省する必要はあるの?他に良い方法はあるのでは?と指摘している。

正月には帰省しなければいけないという思い込み故に、渋滞などの苦行をしょうがなく受け入れてしまっている場合も。各々様々な事情があるだろうが、本当に混雑する時期に帰省する必要があるのかどうか考え、時期をズラすことで無駄なストレスを取り除ける人も多いはずだ。

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