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ホリエモンが嫌悪する家庭の小遣い制「どんだけマゾなんだよ笑」

カテゴリー:
堀江貴文, 生活関連, 頭の体操

結婚後の妻から夫への“小遣い制”についてホリエモンがTwitter及びNewsPicksで以下のようにコメント。

“ぶっちゃけ小遣い制とかどんだけMなんだよ笑”

自身も一度結婚を経験した上で、そもそも結婚自体に否定的なホリエモンらしい発言といえるが、その真意はどこにあるのか、過去のTwitterの発言を遡ってみる。

「小遣い制」は百害あって一利なし

これまでもホリエモンは小遣い制に関して一貫して否定的なコメントを繰り返してきた。

ホリエモンは自身の結婚生活時を振り返りながら「俺のほうが財布の管理能力が高いのに任せる意味なくね?」とコメント。そもそも家計の管理を妻に任せっきりにする思考そのものが信じられないという様子だ。

また、世間では家庭をもつと、ある程度収入があっても子供の教育費や、住宅、車のローンなどで少額の小遣い制で生活している夫がたくさんいるというのだ。これに対してもホリエモンは「子供のために自分は犠牲になるわけ?」「何が楽しくて生きてるのだ?」と理解できない様子。

自身は「上限なく使えるのが理想」だとコメントしているが、ホリエモンは常々お金は目的ではなく、やりたいことを実現するための手段だと主張している。

小遣い制を嫌悪する考えの根底には、お金にしばられ我慢して、やりたいことができない人生は嫌、そんなものは楽しくもなんともないと考えているのではないだろうか。

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