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ホリエモンが勧める大阪でのフォーミュラ E公道開催に、橋下市長も前向きな姿勢

カテゴリー:
スポーツ・娯楽, テクノロジー, 堀江貴文, 政治・経済

大阪 御堂筋をフェラーリのF1が走った! 橋下市長「大阪でF1公道レースの実現を」/CarWatch というニュースに対し、ホリエモンがFacebookで以下のようにコメント。

“フォーミュラEでやってください”

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記事を引用すると、橋下大阪市長は

「国の方では、日本でも公道レースをやろうと法律改正をやろうと動きがあります。法律改正が実現できれば、大阪でF1の公道レースをやるべき、やらなければならないと思っています。この大阪でF1レースの公道レースの実現のために、頑張っていきましょう」

と大阪でのF1公道レース実現に向けて意欲的なコメント。

それに対してホリエモンはフォーミュラEでの開催を勧めた。

AIによる自動運転「ロボレース」開催をフォーミュラEが宣言

ホリエモンのフォーミュラEでやってほしいというコメントをうけて、橋下市長がTwitterで以下のように返答した。

2年前にフォーミュラEを検討も、自治体の負担金が大きくなることで断念。カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を現在進める中で、フォーミュラEも検討し、20億円自治体負担分が集めれるなら進めたいとコメント。大阪の都市戦略で日本最大のバッテリー試験評価施設を誘致しており、フォーミュラEはその象徴にもなると前向きな様子。

ホリエモンも橋下市長の意向に期待を寄せた。また、市長が懸念している音問題についても、「音が小さいから騒音問題での反対がないので都心でやりやすい」とし、エールを送った。

フォーミュラEは2012年に設立され、2014年から選手権が開催されている。電気自動車フォーミュラカーによるレースで、公道のみ、市街地で開催されている。さらに本日、フォーミュラEのサポートレースとしてAIによる自動運転「ロボレース」の開催が宣言された。

IR誘致に、バッテリー試験評価施設など複合的に都市戦略を進めてきた橋下市長。大阪公道でのフォーミュラE開催が実現となれば、大阪のみならず日本全体での盛り上がりも期待される。ロボレース含め、EVや自動運転はレーシング業界にも変革の波を起こそうとしている。

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