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ホリエモン「ソニーも同じ事やればエクセレントカンパニーになる」東芝の経営再建を元にコメント

カテゴリー:
システム・ネット関連, その他, テクノロジー, 堀江貴文

「東芝、テレビ・パソコン・白物家電の3部門分離へ他社と交渉-半導体と電力で経営再建」という記事に対し、ホリエモンがNewsPicks上で下記のコメント。

窮地に立たされたから選択と集中が出来たという皮肉。東芝は比較的早く構造改革に成功したという印象だったが、あれは粉飾だったという皮肉。ソニーも同じ事やればエクセレントカンパニーになるのにね。。

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不正会計問題を受け、2015年3月期連結決算で378億円の赤字を計上した東芝。業績回復の重しであるテレビ・パソコン・白物家電の3事業を切り出し、半導体と電力の2部門を中心に経営再建を急ぐという。本来取り組むべきであった事業の「選択と集中」が、会社の経営が窮地に立たされている今ようやく出来ていると皮肉を込めてコメントした。

ソニーも同じ事やればエクセレントカンパニーになる

音楽・映画・ゲームなど、関連会社を含めると膨大な数の事業を抱えているソニーも、いち早く構造改革に着手した方がいいとホリエモンは考えているようだ。これまでも、ソニーにはスピンオフが必要な事業があると度々コメントしてきていた。

またNewsPicksのインタビューでは、これからのソニーは「ライフデザインカンパニーへの原点回帰」が必要だとコメント。「ライフスタイルを変えていくようなプロダクト、都市ごとデザインするようなものをつくってほしい」期待を語っていた。「エクセレントカンパニー」として更なる飛躍をとげるか、ソニーの今後の動向に注目だ。

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