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【RICOH THETA】映り込みを簡単に修正する方法

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簡単に360° パノラマ 写真が撮影できるRICOH THETAのハイスペックモデル「RICOH THETA S」が先日発売されました。RICOH THETA S は動画の録画時間やストリーミングができるなど、面白い使い方もできそうなのでとりあえず購入。

使い勝手にクセがあり、やや使いにくい!?

個人的に使い勝手に何かと癖があり、同じような360° パノラマ 写真が撮影できる360と比べるとカメラとしては使いにくいです。慣れの問題とは思いますが、その辺りはまた別の話として、今回は映り込みについて。

RICOH THETA S
https://goo.gl/LkaQp4

 

気になる映り込み具合は?

最初に言います。RICOH THETA Sは本体映り込まないみたいです。こんな感じ。

下位モデルでは映り込まないように、いろいろと工夫されている様子が検索結果から見て取れるのですが、RICOH THETA S ではそういうの必要ないようです。気軽に360° パノラマ 写真撮影が楽しめます。

 

本体が写り込まなくても...

しかし、本体は映らなくても本体の影や三脚を使えば三脚など余計なものが映り込んでしまうので、撮影した写真を綺麗に仕上げるにはこれを消す必要があります。

Photoshopを使えば簡単にこれを修正できます。

 

映り込みを修正する方法

まずRICOH THETA S で撮影した写真をPhotoshopで開きます。

「イメージ>画像の回転>180° 」を選択。画像の天地を逆さに変換し、この画像に「フィルター>変形>極座標… 」を選択。表示されたウィンドウの「直交座標を極座標に」のラジオボタンをチェックしOKをクリックします。

画像が球状になり端にあった三脚が中央にな表示され修正しやすい状態になります。

画像の天地を逆さにせずに「極座標… 」フィルターをかけると、三脚が球の外側になった画像になってしまうので注意してください。

img004

あとはパッチツールやコピースタンプツールなどを使えば、簡単に三脚を消すことができます。

修正完了後は、もう一度「フィルター>変形>極座標… 」を選択し今度は「極座標を直交座標に」のラジオボタンをチェックしOKをクリックすると画像が元に戻ります。