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ハロウィンを叩くノイジーマイノリティにホリエモンが苦言

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年々盛り上がりを増していくハロウィン。今年も渋谷や六本木だけでなく、様々な都市でイベントなどが行われ、話題となった。一方、盛り上がりに比例するように大きくなるハロウィンに対する懐疑的な声に、ホリエモンがTwitter及びNewsPicksで苦言を呈している。

“新しいメジャーになったお祭りはこうやって蚊帳の外になってしまったノイジーマイノリティーに叩かれるいつもの奴”

“まあ大規模に楽しいお祭りが一つ増えた事は喜ばしいことではないか。この程度の事件で済むなんて平和なことよのう。起源がどうのとか、外国ではどうのとか言ってる奴は他でも大らかな気持ちが持てない狭量な人だと思うし、そもそもお祭りって大の大人がみっともないことを堂々と出来るハレの場じゃないのかなあ。。。”

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ハロウィンに色々な角度から難癖をつけるのは狭量な人で、新しい大きなお祭りに入れないノイジーマイノリティーだとし、ホリエモン自身はハロウィンに肯定的なスタンスのようだ。

ゴミ拾いボランティアのイベント化、カボチャのゴミ袋

ハロウィンをSNSリア充アピールの格好の舞台だとし、こうした市場は他にもたくさんあるとビジネスの観点でも注目している様子。

ホリエモン自身もハロウィンでは毎年コスプレをしている。

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先日10月29日の誕生日パーティーでは「進撃の巨人」に。ちなみにとなりは、プレゼントされたホリエモンと同じ体重のマグロだ。

ホリエモン誕生日に同じ体重のマグロをプレゼントされるw

また、時代によって変化するのも文化だとし、ゴミ拾いボランティア自体をイベント化して楽しもうという動きや、渋谷区が配布したカボチャのゴミ袋にも好意的なコメント。

年々、コスプレはもちろん、その周辺の派生領域でも、子どもから大人まで様々な工夫でお祭りを楽しみ、一つの文化に成長している日本のハロウィン。難癖をつける外野もいるが、来年またどのように盛り上がるのか楽しみだ。

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